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あお🫧
回答数 48>>
たとえば三大欲求は、生命維持の二つと、種の存続の一つで構成されている。つまり、同列に並べられてはいるが、内実は別カテゴリのものが混在している。それと同じ違和感だ。
「嬉しいから喜ぶ」「嫌だから怒る」――そう考えると、「喜ぶ」や「怒る」は感情そのものではなく、感情に伴ってあらわれる“行動”や“表出”ではないだろうか。
しかも「喜」と「楽」は内容的に重なっており、感情を言葉で表すなら、「哀」よりも「悲」のほうがしっくりくる。怒に関しては、もはや論外だ。
こうして分解していくと、感情の根源はもっとずっとシンプルなものに思えてくる。
つまり、人が感じるものは「快」と「不快」の二元に収束するのではないか。
喜びも楽しさも、怒りも悲しさも――すべては快・不快という根源的な感覚から生まれ、そこから心や身体が動き、行動や表現として形をとるのだ。
それなのに、なぜこの「喜怒哀楽」という古語が、現代においても感情の代名詞として定着しているのだろう。
三大欲求も、喜怒哀楽等の辞書的意味も、一つの時代・社会の価値観が透けてみえる。
だから、感情の実感に近い言葉を探すなら、むしろ「嬉・恐・悲・驚」のほうが、よほど“感情”としての実感に近い気がする。
#内面観察#感情の根っこ#社会の価値観#概念を疑う#ことばりうむの星

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あ、MAPPA[ほっとする] なんか久しぶり♪
ぼーず
相変わらず哲学してますね。好きですねこういう突き詰め方。考えるのが楽しい。
ぼーず
AIくんより。「喜」が努力や達成による「喜び」であるのに対し、「楽」は心地よい状況や趣味を楽しむ「楽しみ」である点なんだって。 どんなことにも疑問を持って自分なりの答えを出せる人はいつでも素敵です[いいね]
yjk☁️
なんで嬉しいん? なんで恐れるん? なんで悲しいん? なんで驚いたん?
モ!
「快・不快・どちらでもない」 が正しいんだろうけどキャッチーじゃないよねw