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伯爵
回答数 45>>
(サンプルとしてユニークかと)
このお話で大別するなら、
「感情優位」と「論理優位」の二局論にしてお話しします。
「論理優位」の方は理系的な会話傾向です。命題があり、その命題について最適解を模索します。建設的で実用的ですが「用が済んだら終わり」という関係になる傾向があります。
「誰が言ったか」より「何を言ったか」に焦点が当たります。
「感覚優位」の方は直感的な会話傾向です。共感性を重視し、命題があっても解決策より、プロセスをも重視します。時に非建設的、非生産的ですが、会話相手の人となりを見るため、用件が終わっても関係が継続される場合があります。
「何を言ったか」より「誰が言ったか」に焦点が当たります。
私は職業上、それらを「どちらか?」あるいは「そのグラデーション」を観察し、適切な対応を図ります。その「対応を図る」ことこそがコミュニケーションであり、求めるものです。
コメント
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YOSHIKI

akoaito
必ず連絡しますので
少々お待ちください🙇♀️#占い練習中 #占い師

どっくん
社会にでて働きだして日々淡々と過ごしてると1年過ぎるのがあっという間。というか年々加速していく感覚。
去年を振り返って何かあったかなーとふと考えたところ、特に病気したとか環境の変化などもなく、強いて言えば車の支払いがやっと終わった事とグラビティを始めた事。
今年はどんな年になるのやら。
てかもう1月半分たったんやね。


一平ちゃん🍜

のあ🐕🎸

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なしかな🤔

名探偵ぱぽ
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神田
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かなやん
「適切な対応を図る」ことこそがコミュニケーションという内容に非常に納得しました。 一方的な発言は独り言の延長でしかないよなと…。 相手が受け取りやすいボールを投げることを意識したいと思います。 勉強になりました、ありがとうございます!
伯爵 投稿者
2️⃣ 「もっとも人を怒らせる行為は“正論”」と言います。(もちろん諸説あり) 「感情優位」な方は正論を「問題点の指摘」ではなく「自分への攻撃」だと受け取ることが多いです。 そしてコミュニケーションの要は「自分がどういうつもりで言ったか」ではなく「相手がどう受け取ったか」が重要です。 「傾聴」の指南にもありますが、キャッチボールって「相手のボールを受け取る技術」より「相手が取りやすいボールを投げる技術」の方が重視されます。 恐らくグノスターさんは、相手が取れる球威が計れず、豪速球を投げているのかも知れませんね。それだと相手は避けようとするし、当たれば痛いから起こるんですよねw
伯爵 投稿者
1️⃣ ありがとうございます[にこやか] 「似非科学」というか「非科学」を売りにしてる感はありますよねw 私的には「科学で証明できないもの」ではなく「科学が未だ証明できていないもの」くらいの位置付けです。科学か非科学かで真偽を測り、科学を真とするなら、それは「信仰」だと思えるのです。私は49:51くらいの割合で非科学に軸足を置いてます。笑 私にとって「占い」は、相談解決のツールに過ぎないのです。だから論理的な方には論理で、感情的な方には感情で寄り添い、お困りのことに「手を添える」ことをしています。ですので立場は“フラット”であるようにしています(適切な対応?への回答)。
グノスター
素晴らしい意見ありがとうございます。 勝手に「占い師」というものは似非科学で人を騙してる職業だと思ってましたが、この文章では到底そのようには思えず、とても論理的に文章を作っていてとても分かりやすかったです。 伯爵さんの理論を私に当てはめるならば、私は「論理優位」に極端に傾いているかもしれませんね。 「適切な対応」といいますが、可能なことなんでしょうか。 私の友人には「感覚優位」な人がいますが、全くといっていいほど論理的な意見を受け付けません。 だからといって私は感覚的に物事をうまく語れないので、論理と感覚の中間にいる人ならば「適切な対応」ができるのですかね