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伯爵
回答数 45>>
(サンプルとしてユニークかと)
このお話で大別するなら、
「感情優位」と「論理優位」の二局論にしてお話しします。
「論理優位」の方は理系的な会話傾向です。命題があり、その命題について最適解を模索します。建設的で実用的ですが「用が済んだら終わり」という関係になる傾向があります。
「誰が言ったか」より「何を言ったか」に焦点が当たります。
「感覚優位」の方は直感的な会話傾向です。共感性を重視し、命題があっても解決策より、プロセスをも重視します。時に非建設的、非生産的ですが、会話相手の人となりを見るため、用件が終わっても関係が継続される場合があります。
「何を言ったか」より「誰が言ったか」に焦点が当たります。
私は職業上、それらを「どちらか?」あるいは「そのグラデーション」を観察し、適切な対応を図ります。その「対応を図る」ことこそがコミュニケーションであり、求めるものです。
コメント
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かなやん
「適切な対応を図る」ことこそがコミュニケーションという内容に非常に納得しました。 一方的な発言は独り言の延長でしかないよなと…。 相手が受け取りやすいボールを投げることを意識したいと思います。 勉強になりました、ありがとうございます!
伯爵 投稿者
2️⃣ 「もっとも人を怒らせる行為は“正論”」と言います。(もちろん諸説あり) 「感情優位」な方は正論を「問題点の指摘」ではなく「自分への攻撃」だと受け取ることが多いです。 そしてコミュニケーションの要は「自分がどういうつもりで言ったか」ではなく「相手がどう受け取ったか」が重要です。 「傾聴」の指南にもありますが、キャッチボールって「相手のボールを受け取る技術」より「相手が取りやすいボールを投げる技術」の方が重視されます。 恐らくグノスターさんは、相手が取れる球威が計れず、豪速球を投げているのかも知れませんね。それだと相手は避けようとするし、当たれば痛いから起こるんですよねw
伯爵 投稿者
1️⃣ ありがとうございます[にこやか] 「似非科学」というか「非科学」を売りにしてる感はありますよねw 私的には「科学で証明できないもの」ではなく「科学が未だ証明できていないもの」くらいの位置付けです。科学か非科学かで真偽を測り、科学を真とするなら、それは「信仰」だと思えるのです。私は49:51くらいの割合で非科学に軸足を置いてます。笑 私にとって「占い」は、相談解決のツールに過ぎないのです。だから論理的な方には論理で、感情的な方には感情で寄り添い、お困りのことに「手を添える」ことをしています。ですので立場は“フラット”であるようにしています(適切な対応?への回答)。
グノスター
素晴らしい意見ありがとうございます。 勝手に「占い師」というものは似非科学で人を騙してる職業だと思ってましたが、この文章では到底そのようには思えず、とても論理的に文章を作っていてとても分かりやすかったです。 伯爵さんの理論を私に当てはめるならば、私は「論理優位」に極端に傾いているかもしれませんね。 「適切な対応」といいますが、可能なことなんでしょうか。 私の友人には「感覚優位」な人がいますが、全くといっていいほど論理的な意見を受け付けません。 だからといって私は感覚的に物事をうまく語れないので、論理と感覚の中間にいる人ならば「適切な対応」ができるのですかね