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伯爵

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「偏見」の存在意義は?「偏見」の存在意義は?

回答数 21>>

「偏見」は人が必ず持つものです。
質問者さんは偏見を一元的に「悪」と捉えているようですが、それもまた「偏見」であるのです。

人は得た情報を「真実のまま」記憶することはできません。育った環境や経験により、必ずなんらかの“主観”でフィルタリングしてそれを処理します。それを「偏見」といいます。

その偏見を自覚せず「自分の主観こそが一般論である」と多くの人が主張します。それが「よくない偏見」です。
私の大嫌いな言葉「普通は」は、その“偏見に気づいていない偏見持ち”がよく口にしますw

偏見は、個性であり、また視野の広さをもたらしてくれるものです。自分ではない人が、自分以外の価値観を持ち、思考を持ち、選択を持っていることが、世の中を発展させ、人を豊かにしてきています。

「何が善であり悪であるか」
この二元論に基づいた一元的な「決めつけ」や「思い込み」は、視野を狭くし、可能性を奪います。
それがすなわち「悪い偏見」です。
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コメント

愛善院

愛善院

2 GRAVITY

国語教師としては、作文に「普通は」「普通に」とあるとき、[ほっとする]な顔になりながら減点3点です

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ぎゃくりゅうさん

ぎゃくりゅうさん

1 GRAVITY

ご回答ありがとうございます!その通りだと思います。今一度自分の考えを改めます。

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伯爵
伯爵
「まず対象に強烈な偏見を持つ。自分が偏見を持っていると知覚する。そこから補正をかけて行く」 と、有名な心理学者の名越先生が言ってて、これが日常に非常に役に立ってます。 よろしければご参考ください[大笑い]
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