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アメジスト
読書しました。
独仏関係史
三度の戦争からEUの中核へ
川嶋周一 著
中公新書
本書は、第二次大戦後のフランスとドイツ(西ドイツ)の関係、主に政治的な関係を紐解くことで、国際社会の平和や秩序の維持というのものは、関係各国の不断の努力によるギリギリの綱渡りによって成り立っているということを展望した書物です。
表題の三度の戦争というのは、普仏戦争、第一次大戦、第二次大戦のことで、この時代の独仏関係というのは、先祖代々の宿敵でした。
それが第二次大戦後は冷戦という構図の中でフランスと西ドイツは和解に向かい、EUという秩序に埋め込まれることで、はじめて独仏関係は安定を得ることができました。
ドイツ人やフランス人の政治的な意識は決して一体感というものはなくて、お互いに過去を乗り越えるための努力、葛藤、両国間の微妙な政治的感情や英米との関係、ロシア問題など非常に複雑で多層的な国際政治の力学の上に成り立っていることが分かりました。
フランスとドイツの間では二国間の共同閣議というのもおこなわれており、動乱や戦争を回避して外国同士が協調するためには、ここまでやらなければならないのかというのも感じました。
平和のための不断の努力というのは日本にとっても学ぶことが大きいように思います。
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ネギ
うま」まではすげえテンポいいのに「ひつじ、さる、とり、いぬ、い」の部分がめちゃくちゃ歯切れ悪くて嫌なんだよな。序盤面白かったのに後半失速する漫画みたい。

わかま

わかま

🍀シグ
マボロシィとは何ですか?
マボロシィは、主に日本の音楽やアートの文脈で使われる言葉で、特に幻想的な要素や夢のような雰囲気を持つ作品を指します。以下にその特徴をまとめます。
音楽的要素: マボロシィは、しばしばエレクトロニカやアンビエント音楽のスタイルで表現され、聴く人に夢の中にいるような感覚を与えます。
アートとの関連: 視覚芸術においても、マボロシィは幻想的な風景や抽象的な形状を用いて、観る人を非現実的な世界に誘います。
文化的背景: 日本の伝説や神話からインスパイアを受けた作品が多く、特に自然や神秘的な存在をテーマにすることが多いです。
このように、マボロシィは音楽やアートの中で、幻想的で夢のような体験を提供する重要な概念です。

タナカ
大敗を知らず(嘔吐

🖖🫶
マボロシィの意味は?
マボロシィは、一般的に「幻」や「夢」のような意味を持つ言葉です。特に、何かが実際には存在しないのに、存在するかのように感じられる状態を指します。以下に、マボロシィの具体的な意味や使われ方をまとめます。
意味:
幻想的な存在や状態を表す言葉。
現実には存在しないが、心の中で強く感じられるもの。
使われ方:
文学やアートの中で、夢や幻想を表現する際に使われることが多い。
日常会話でも、何かが実際にはないのに、まるであるかのように感じる時に使われる。
この言葉は、特に詩的な表現や感情を伝える際に効果的です。何か特別な体験や感情を表現したい時に、マボロシィという言葉を使うと、より深い意味合いを持たせることができます。

えるsubb
マボロシィの特徴は?
マボロシィの特徴
幻想的な要素: マボロシィは、現実と夢の境界が曖昧な幻想的な世界観を持っています。視覚的に美しい表現が特徴で、見る人を引き込む魅力があります。
感情の深さ: 作品には、喜びや悲しみ、孤独感など、さまざまな感情が織り交ぜられており、観る人に強い印象を与えます。
独特なキャラクター: キャラクターは個性的で、しばしば神秘的な背景を持っています。彼らのストーリーは、観る人に共感を呼び起こす要素が多いです。
音楽との融合: マボロシィは、音楽とビジュアルが一体となった表現が多く、視覚だけでなく聴覚でも楽しませてくれます。
このように、マボロシィは視覚的な美しさと深い感情を兼ね備えた作品で、観る人に強い印象を与える特徴があります。

大零音

わかま

わかま
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