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暖かくて気持ちいいー
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フランス、ドイツとの国境線が重なる街バーゼルへ
物価の高さに痺れたよ
#ヨーロッパ #旅行 #スイス #バーゼル








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橋渡ったらそこにはレンブラントの生家があるよ。
#ヨーロッパ #オランダ #チルアウト


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3泊4日で5軒のジェラート堪能しました。
#ヨーロッパ #旅行 #イタリア #ジェラート






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3回目だけど、来る度にやっぱりこの街好きだなと思う。
今回は一泊だけして、バスでポルトガルのラゴスって所に向かいました。
#ヨーロッパ #旅行 #スペイン #セビリア #アンダルシア










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読書記録です
ヨーロッパの出現
樺山紘一 著
講談社学術文庫
古代のオリエント文明やギリシャ文明はヨーロッパ文明のルーツではなく、ヨーロッパとは全く異なる文明であると区分する見方は新鮮でした
ヨーロッパ文明とは、ヨーロッパの石と森から出現したものであるという見方を本書では、なされています
中世騎士物語やグリム童話も森が舞台であることが多いのも、ヨーロッパは森の文明であることを裏付けているように感じます
王と諸侯の勢力均衡のシステムとしての中世封建制
キリスト教世界とイスラム教世界の文明の交流と反発
森のヨーロッパと地中海文明の和解としてのルネサンス
大航海時代と新大陸からの金銀流入が金融と物流に革命を起こした
華やかなルネサンス文化が薫るイメージが強い16世紀において、庶民は粗末な衣食住で貧しい暮らしをしていました
上流階級は肉をたくさん食べていたが
庶民の胃をみたしたのは、豆や野菜入りのごった煮スープ、それに、堅いパンと麦がゆと麦粉の水とんでした
季節の行事
春の若芽がもえはじめる復活祭
森の若木を伐ってかえる五月祭
秋の収穫をたたえるブドウ祭
厳粛な面持ちでむかえる降誕節と顕現節
厳冬のさかりにカーニバルがやってくる
カーニバルは飲めや歌えの乱痴騒ぎとなる
灰の水曜日からは禁欲が続く
春に少なくなる貯蔵肉を長持ちさせるための自粛策という意味があったとも考えられています
そして喜びの復活祭
農村ではまた仕事の季節が始まります
町の街路はゴミとフンだらけで衛生状態は悪い
庶民の大半の子供は学校に行かない
13、14歳でもう徒弟として働き始める
過酷な時代です
#読書
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#ヨーロッパ
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mack
#バックパッカー #東南アジア #ヨーロッパ
#南米 #貧乏旅 #世界一周









アメジスト
読書記録です
魔法
その歴史と正体
カート・セリグマン 著
平田寛
澤井繁男 訳
平凡社ライブラリー
本書は西洋を中心にオカルトの歴史を網羅したものです
オカルトの語源はイタリア語の「occulta」で、意味は隠されたです
「表面」「公」のキリスト教世界に対して、「水面下の知識、知見」であり、キリスト教とは違った異教の世界を指します
「地下に押し込められた知の世界」だから、オカルトというのは「隠微な」「秘儀的な」ものとなります
オカルトというのは「魔術」ともいいますが、その意味するところは「自然界にある対象物に何らかの効果をもたらす人為的行為」です
キリスト教が優勢となる中世ヨーロッパにおいて、異教文化である古代ギリシア・ローマやヘレニズムの文化は水面下に追いやられますが、12世紀と16世紀の2回のルネサンスによって、古代ギリシア・ローマやヘレニズムやアラブの文化がヨーロッパに流入します
ルネサンス文化というのはキリスト教ではない異教の文化を取り入れて発露したものです
ボッティチェリの有名な絵画である『春』『ヴィーナスの誕生』がその好例です
魔術の中でも「自然魔術」は「自然に関する知識」つまり「自然の知的探求」にいたるもので、「ありのままの自然を見つめること」を重視します
しだいに魔術的なものの考え方や現象を客観的、分析的、理論的に実証してみようという批判的精神が芽生え、近代科学の精神につながっていきます
その一方で、18世紀に吸血鬼の目撃情報がピークを迎えるように、科学とオカルトはお互いに作用反作用しあってきた歴史があるようです
本書では、錬金術、占星術、人相術、手相術、タロットもオカルトの一環として、その歴史について解説されています
現代は科学の進歩が著しい一方で、自然の複雑怪奇さが露わとなり、未来への不安の陰は濃くなっています
現代においてもオカルトや占いが惹かれる理由となっています
童話や昔話では魔法、魔術が使われるのが定番ですが、欲望を実現したいという人間の欲求の現れです
欲望の発露と自然の真摯な探求というのが魔術の歴史の原動力であるように感じました
#読書
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#オカルト
#ルネサンス
#ヨーロッパ

アメジスト
読書記録です
中世を旅する人びと
阿部謹也 著
ちくま学芸文庫
中世ヨーロッパの「旅」にかかわる「人びと」の生活を点描した内容となっています
市井の人びとの暮らしにフォーカスしています
中世ヨーロッパの文盲で糞尿にまみれ飢饉や疾病、差別と隣り合わせだった人びとの暮らしの息遣いが感じられました
農民は、徐々に浸透してくる貨幣経済の圧力、領主の抑圧の中でフェーデや略奪の恐怖におびえながら耕作をおこなっており。決して牧歌的な世界ではありません
農民の日常食は、カブラや野菜を脂身を入れて煮たものや、キビのかゆ、ライ麦パン、チーズ、ビールがせいぜいで、肉はまれにしか食べられなかったようです、魚もめったに食べることが出来なかったそうです
都市は成長限界を迎える中で、社会階級の固定化が進み、遠方に職を求めて旅をする遍歴職人という生き方を選ばざるを得ない人びとが増える
信仰にもとづいて慈悲を与える対象として職業としての乞食が認められており、ギリギリのところで放浪者に対する一定の支援というのはあったようです
#読書
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この島は、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドの生まれ育った事で有名。
#海外移住 #ヨーロッパ #ひとり旅 #ポルトガル







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