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アメジスト
読書しています。
よもだ俳人子規の艶
夏井いつき
奥田瑛二 著
朝日新書
日曜日のNHK俳句で最も好きな夏井さんの対談本なので興味深く読みました。
正岡子規が遊里、遊女の俳句をこんなにたくさん詠んでいたのは初めて知りました。
夏井さんと奥田さんの化学反応がとても面白いです。
奥田さんの妄想力と独特の解釈、遊里・遊女に詳しいところなど読み応え抜群でした。
色里や十歩はなれて秋の風
松山が遊郭街だったというのは初めて知りました。
子規の身近なところに遊里があったんですね。
病魔に侵されて肉体的に限界が来ているこの身と、自由気ままに生きられない遊女の悲哀と重ね合わせていたからこそ、艶俳句をたくさん詠んだのかもしれませんね。
子規の艶俳句は、かつて女性たちが性を搾取された場所が松山にあったという生き証人になっていますね。
#読書
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#正岡子規
#俳句
#夏井いつき

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コココ

藪の中
みんなお金持ちだなぁ〜…
おじさんは通販で買ったし、体力がないので無理ですw

暁蕾
李玉たちも嬉しそうだ
#如懿伝

るかる
行きたい!炎をぼーーーっと眺めていたい #people813

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同じ部活で繋がりが濃い
バカたちがバカしてる&同じ部活で繋がりが濃いの2(人数増えた)
(ネタバレ自重)
という変化なのよな

黒チワ
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