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ブルースシンガーとして
活動していた私が
ニューヨークの高齢者施設で
セラピードッグの優しい姿に
心を奪われたんです
それがすべてのはじまりでした
帰国後
80年代の日本で目にしたのは
年間100万匹もの犬猫が
殺処分される
犬猫のアウシュビッツと
呼ばれる現実でした
ガス室で苦しむ動物たちの姿に
幼い頃吃音で孤独だった
私を救ってくれた愛犬を重ね
涙が止まりませんでした
あの愛犬も貧困で手放した後
ガス室に送られたかもしれない…
その悔悟が私を動物愛護の道へと
導いてくれたんです
1992年千葉の廃墟で
チロリと出会いました
後ろ足が不自由で
殺処分寸前だった
雑種の彼女を救い日本初の
セラピードッグとして
育てました
チロリは驚く速さで
訓練をクリアし
15年間介護施設や病院で
人々を癒してくれたんです
ある日脳障害で動けなかった
女性がチロリの優しい眼差しと
触れ合いで
"チロちゃん…いい子"と言葉を発し
頭を撫でた瞬間 動物の
無償の愛の力を確信しました
チロリとの活動が実を結び
2005年に動物愛護法が
改正されました
殺処分は
ピーク時の5分の1に減り
セラピードッグは今 年間
1万2000人以上を支えています
人に捨てられた犬たちが
逆に人間を救う
チロリから学んだ
どんな命も祝福されて生まれ
幸せになる権利があるという
信念をこれからも
伝え続けたいと願っています
#大木トオル
#致知

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『脇役と自由の境界線』
遠い昔のラテン語は言った
「アド・リビトゥム(ad libitum)」
それは「あなたの心のままに」という魔法
楽譜をはみ出し、予定を壊し
「今、この瞬間」に命を吹き込む自由
それが**「アドリブ」**の正体だ。
日本の古い舞台(狂言)は言った
**「アド」とは、主役を支える大切な脇役のこと
一人では物語にならない
相手がいて、初めて響き合う
誰かの人生を支える、優しい影。
それが「Ado」**という名の祈り。
そして、北の海を知る表現者
山口一郎は、その両方を抱きしめる。
完璧に整えられた紅白のステージで
彼はあえて、喉を震わせ、台本を破る。
「うつ」という暗闇を抜けた先で見つけたのは
「上手に歌うこと」よりも
「今、ここで生きている」と叫ぶアドリブ。
彼は主役(シテ)として光を浴びながら
同時に、迷える誰かの隣に立つ脇役(アド)になる。
「言葉」はただの記号じゃない。
アドリブは、自分を解放すること。
アド(脇役)は、誰かを想うこと。
自分らしく、自由に(アドリブ)
でも、誰かのために(アド)。
その二つが重なったとき、
音楽は、ただの音を超えて
君の心を守る「お守り」になるんだ。
まとめ:3つのエッセンス
アドリブの本質: 「自由」とは「適当」ではなく、今この瞬間の自分の心に、正直に責任を持つこと。
Adoの本質: 表現者のカッコよさは「自分が主役になること」だけじゃなく、誰かの支え(アド)になろうとする謙虚さにある。
山口一郎の本質: 弱さを隠さず、その時々の「生の感情」をぶつける。予定調和を壊すアドリブこそが、最も強く人の心に届く。
山口一郎さんのように、完璧なものの中に「自分だけの本当の言葉」を混ぜる勇気を持てたら、それはとても素敵な表現だと思いませんか?

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