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ねい
回答数 66>>
かなりお気に入りで実は3周目です。
この本を読むと自分の内に潜めてるストレスであったりむしゃくしゃした感情を主人公が発散してくれてる気がしてそんなところが好きです。
物語の中盤らへんの「所有というのは悲しい。手に入れるという事は、自分の物である事が当たり前になる事。手に入れる前の興奮や欲求はもうそこにはない。」という文章がお気に入りです。やはり人間は手に入れる事よりも手に入れるために手を伸ばしてる時が幸せなのかもしれない。物も人間も名誉も万物においてそうなんだと思います。
またこの本、主人公もなかなか魅力的で孤独じゃないように見えてずーと孤独なんですよ。孤独っていろいろ種類があると思っててこの本に出てくる主人公の孤独感はかなり自分と似てるんじゃないかなと思っています。
少しばかり治安の悪い本なので比較的健康な人におすすめしますが、主人公の孤独感に救われたい人がいればそんな人にもぜひ。
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この回も何の面白みもないカス凡退でしたと。

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