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HIIRON
『道をひらく』PHP研究所
NHK教育テレビジョン「100分de名著」(2024) で紹介され、サッカー日本代表田中碧選手が「人生において大切にしている一冊」として紹介した本である。2023年、東京大学入学式の祝辞で本文が引用された。発刊以来、累計530万部を超えたロングセラーである。著者の松下幸之助はPanasonic (旧松下電器産業) グループ、PHP研究所の創立者である。本書は、94歳まで生きた松下幸之助が、人生や経験に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。「運命をきりひらくために」「日々を新鮮な心で迎えるために」「ともによりよく生きるために」「みずから決断を下すときに」「困難にぶつかったときに」「自信を失ったときに」「仕事をより向上させるために」「事業をよりよく伸ばすために」「自主独立の信念をもつために」「生きがいある人生のために」「国の道をひらくために」の全11項で論じられる。なかでも、「人間というものはまことに勝手なもので、他人をうらやみ、そねむことがあっても、自分がどんなに恵まれた境遇にあるか、ということには案外、気のつかないことが多い。古来の聖賢が、恵みを知れ、と幾万言を費やしてきても、実感としてこれを受け取る人はどれだけあるのだろう。頭では理解していても、心に直接ひびかないのである。そこに人間の弱さがある。」という思索に心を打たれた。約270ページと内容は浅く読みやすい印象を受けた。生徒や学生に薦めたい一冊だと感じた。社会人は無論である。
#読書 #読了 #古典
#GRAVITY読書部 #読書記録

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るーり
大谷さん現地インタビュー
Congratulations!

ひろき

田丸正

水元

清水12R

えゐ(

あらあ
アンラッキューの特徴は?
アンラッキューの特徴は以下の通りです。
意味: アンラッキューは「不運」や「運が悪い」という意味を持つ言葉で、特に日常生活での小さな不運を指すことが多いです。
使用シーン: 友人との会話やSNSで、ちょっとした失敗や不運な出来事を共有する際に使われます。例えば、遅刻したり、物を落としたりした時に「アンラッキュー」と言うことで、共感を得ることができます。
感情の表現: この言葉は、軽いユーモアを交えた表現として使われることが多く、深刻な状況ではなく、日常の小さなトラブルを和らげる役割を果たします。
文化的背景: 日本の若者文化の中で、SNSやネットミームを通じて広まり、特に「ナニヲドーシテソーナッタ」というフレーズとともに話題になりました。これにより、より多くの人々がこの言葉を使うようになりました。
このように、アンラッキューは日常の中での小さな不運を軽やかに表現する言葉として、特に若者の間で親しまれています。

こーた

あれな

妖怪ソ
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らら
HIRONさん いつもいいねありがとうございます😊 素敵な本 読んでみようかな😊 いい本紹介してくれてありがとうございます😊
しのぶ
読んでみたいと思います。ご紹介ありがとうございます。
しのぶ
メルカリで購入しました!朝からほくほくしております。ありがとうございました!
らら
HIRONさんの投稿よんで読みたくなったのでAmazonで今買いました😊 今人生につまずいてるから、私には必要な本かも🙄