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ろびのわーる

ろびのわーる

『メリー・ポピンズ』

1964年/アメリカ/139分
ジャンル:ミュージカル/ファンタジー/アドベンチャー/コメディ/アニメ
監督:ロバート・スティーヴンソン
キャスト:ジュリー・アンドリュース/ディック・ヴァン・ダイク/デヴィッド・トムリンソン

【あらすじ】
1910年のロンドン。厳格な銀行家バンクスの子供、ジェーンとマイケルは悪戯好きだった。そのせいで家庭教師はすぐに辞めてしまい、姉弟は新しい募集広告を作る。父バンクスはその広告をボツとし、暖炉へ投げ込んでしまうが、翌朝その広告を持ったメリー・ポピンズが空から舞い降りてきて……。

【見どころ】
① 実写とアニメの融合。
② 魔法とファンタジー。
③ メリーの哲学と謎。
④ バートのキャラ。
⑤ 音楽とダンス。
⑥ 映像表現。
⑦ 家族の絆。

【感想】
オープニングのクレジットに、原作者トラヴァース夫人が嫌がっていた役者“ディック・ヴァン・ダイク”の名前を見つけて爆笑。
先日鑑賞した「ウォルトディズニーの約束」の呪いが自分にかけられていたことを知る。

実写とアニメの融合というこの当時では攻めた仕様で、表現方法も多彩で今見ても新鮮ですらある。実写とアニメが掛け合いながら音楽に合わせて踊るミュージカルシーン…一体どうやって撮ったのか、メイキングを見てみたい。

ストーリーはシンプルだけど味わい深い。まず、メリーはただの魔法使いではなく人格者でもあって、魔法よりもその意志の強さが子供たちに良い影響を与えているように感じた。

また、厳格な父バンクス氏が実は〇〇な人で、それを知った子供たちとのドラマが胸熱だった。このバンクス氏に同情する父親は日本にもたくさんいるはず。
いちばん好きなシーンは、バンクス氏があのイカレた歌を歌うシーン。最高に爽快だった。

バートが果たす役割も大きい。現実とファンタジーのちょうど中間みたいな存在で、何よりポジティブなのが良い。

名曲とダンス、そして魔法と人間ドラマ。さらに笑いも皮肉もある。やっぱりディズニー映画って素晴らしい。そしてジュリー・アンドリュースはやっぱり凄い。

「ウォルトディズニーの約束」を観たおかげでより深く楽しめた。観るのはどっちが先でもいいと思う。

#映画 #ディズニープラス #ミュージカル
#メリーポピンズ #ディズニー映画
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