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ろびのわーる
2025年/アメリカ/145分
ジャンル:ホラー/ドラマ/SF
監督:ギレルモ・デル・トロ
キャスト:オスカー・アイザック/ジェイコブ・エロルディ/ミア・ゴス/クリストフ・ヴァルツ/フェリックス・カメラー
【あらすじ】
才能豊かな科学者ヴィクター・フランケンシュタイン博士には、傲慢な一面があった。彼は頭の中で形になったアイデアを実現することに心血を注ぎ、恐ろしい実験の末に、怪物に命を吹き込むことに成功する。しかしそれは、博士と怪物の破滅の道の始まりだった……。
【見どころ】
① ゴシックホラー 。
② 壮大な世界観。
③ クリーチャーの作り込み。
④ 大掛かりな装置。
⑤ 人造人間の悲劇。
⑥ キャスティング。
⑦ ギレルモ・デル・トロ渾身の作。
【感想】
生とは何か、死とは何か、人間とは何か。
ホラーを超越したヒューマンドラマ。
人造人間の悲劇。
怪力と醜さ故に恐れられ、人として生きることができず、死ぬこともできない。中身が純粋だから可哀想に思えてしまう。
彼を生み出したフランケンシュタイン博士の人生も悲劇的だった。生命の研究にのめり込むあまり、人としてのモラルの領域を超えてしまう。
こんな人間に育てあげた父親こそが真のモンスターなのかもしれない。
2人の人生に大きな影響を与えるのがエリザベス。彼女の洞察力と常人離れした感性が素晴らしかった。
エリザベス役にミア・ゴスを起用したのは大正解。これ以上ぴったりな女優はいないと思う。
そしてモンスターがうっとりするくらい美しい。モンスター役にあえてイケメンのジェイコブ・エロルディを使ったのも、クリーチャーを愛するデル・トロらしい。
死体を集めて組み立てるシーンや大掛かりな装置もトロトロだった。
ギレルモ・デル・トロがずっとあたためていただけあって、彼の哲学や人生を感じられる作品。上中下3冊分の小説を読み終えたような重厚感と満足感があった。
#映画 #映画館 #ダークファンタジー
#フランケンシュタイン
#ギレルモデルトロ

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猫田
#SixTONESANN

束
わたし「浦川さん、瀬央さんがザ戦の時にめちゃくちゃ可愛がってたしょへの事ですよ。ここで繋がりましたね。」
縁よ……

さな❄

こらる
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