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ろびのわーる
2024年/フランス/103分
ジャンル:ヒューマンドラマ/音楽/コメディ
監督:エマニュエル・クールコル
キャスト:バンジャマン・ラヴェルネ/ピエール・ロタン
【あらすじ】
世界的なスター指揮者のティボは、ある日、白血病と診断される。ドナーを探す中で、自分が養子であることと生き別れた弟・ジミーの存在を知る。かつて炭鉱で栄え、現在は寂れた町で仲間との吹奏楽団を唯一の楽しみにして暮らすジミーに、ティボは才能を見いだす……。
【見どころ】
① 兄ティボの病気。
② 兄弟のコントラスト。
③ 音楽で深まる絆。
④ 工場の危機。
⑤ ラストのコンサート。
【感想】
存在すら知らなかった兄が、ある日突然やって来て「骨髄を分けてほしい」と言われても普通なら断るところ。それを弟が受けるかどうかだけでも作品になりそう。
そこから始まる兄弟の交流を描いた物語。性格も生活環境も異なる二人が、音楽によって絆を深めてゆく。
弟ジミーの工場の事情やアマチュア楽団との活動も絡んできてドラマティックな展開に。
兄も弟も音楽スキルがめちゃくちゃ高い。設定がいろいろ強引だけどコメディだからまあいいか。
無骨で不器用なジミーのキャラが愛おしい。楽団メンバーのクセの強さも微笑ましかった。
終盤のドラマが強烈。ラストのボレロの合奏は鳥肌が立った。
ハッピーエンドとは言えない後味の複雑さもフランス映画のいいところ。
#映画 #映画館 #フランス映画
#ファンファーレ #コメディ

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FRUMSZの意味は?
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