さっき偶々花火が遠くに上がってるのが見えたからお家からボーッと眺めてた。近所の風鈴がカラカラ鳴って、湿気混じりのぬるい気温と匂いを感じる中、昔はもっと間近と轟音と色彩に埋め尽くされたのを思い出して少し寂しいなと込み上げるものを覚えながら、でもここから今見れた事が嬉しくもある