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横浜トーマ

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「動く標的」ポール·ニューマン主演

私立探偵ルー·ハーパーが行方不明になった大富豪サンプスンの探索すると言うのがメイン·ストーリー

途中、ハーパーがアラン(ロバート·ヴォーン)にシャツを貸してくれと言ってワードローブを開けるシーンがあるのだけど、中に何枚ものシャツがズラっと並んでいて、大人になったら僕もあれだけのシャツが欲しいなと当時少年だった村上春樹は思ったそうだ

日系二世の片岡義男がエッセイで
「日本のシャツと言うのはどうしてあんなに体にピタっと出来ているのだろうか?シャツと言うのは本来ダボっと着るのものなのに」と書いていた

社会人になり、必要に迫られスーツを買った。もちろんお金がなかったから量販店の吊るしのスーツだ

スーツは仕方ないとしても、シャツだけは良いものが欲しかった
「素材の良いシャツ」を着ること
それは僕にとって大人になると言うことだったから

最初の給料が出て、トーマス·メイソンのロイヤル·オックスの白のシャツをオーダーで作った
ユニクロのシャツの10倍位の値段だったと思う

アイビー好きの先輩が僕を見て
「シャツとスーツのバランスがとれてないぞ」
と笑っていた

#映画 #読書 #小説
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