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ミチフミ龍之介
~松本隆作品詩集~ # 474
#松本隆 #詩集
☆『純愛』
お前一人だけが 女じゃないさって
別れの矢が突き刺さる
コップの水 顔に
浴びせても冷たく
苦笑いね 最低よ
ドアを開け振り向く私に
忘れものだぜって 指輪が
胸にあたって痛いわ
純愛 キスもしない
女だと嫌いになるの?
純な気持ち抱いたままじゃ
流行らない恋ね わかってる
サヨナラね
窓ぎわであなたは 気障なくわえ煙草
二枚目でもないくせに
気取るなよと言われ
キッとにらむけれど
心の火は飛ばないわ
戯れに抱かれる人なら
友だちの中にもいるけど
真似の出来ない話よ
純愛 春の風が
涙を花びらに変える
あの娘ならば すぐおちたの
だけど本物の愛じゃない
サヨナラね
そうね純愛 キスもしない
女だと嫌いになるの?
もういらない ペアの指輪(リング)
あなたの車のアンテナに
サヨナラね 罪なひと

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Lilu
🍀こもれび🏄️
――昭和二十年二月初旬。リンガ泊地外縁。
空は低く、しかし穏やかだった。
雲量は六、風向は安定、甲板風は信濃自らが作り出せる。
それだけで、この艦は「空母として成立している」と言えた。
---
信濃・最初の発艦
信濃の飛行甲板は、まだ新品の匂いが残っている。
だがその甲板縁には、異様な顔ぶれが並んでいた。
中島飛行機
三菱重工
川西航空機
愛知航空機
横須賀海軍航空技術廠
――設計者、主任技師、試作担当。
本来、前線空母に立つはずのない人間たちだ。
小沢中将は艦橋で双眼鏡を下ろし、静かに言った。
> 「今日は“戦果”はいらん。
空に上がり、戻ってくればそれでいい」
源田中佐が即座に頷く。
> 「失敗もデータです。
今日は“成功しない権利”を認めます」
この言葉に、開発者たちの肩から力が抜けた。
---
第一機:零戦(発艦基準確認)
まず上がったのは、最も信頼できる基準機。
零戦が甲板中央で止まり、信濃の艦首が微妙に風を切る。
発艦――
軽い。
拍子抜けするほど、素直だった。
源田が即座に記す。
甲板長:十分
艦首乱流:予想より少ない
上昇余裕:良好
「この艦、思ったより“素直”だな」
誰かが呟いた。
---
第二機:九七艦攻(重量・低速確認)
次は九七艦攻。
魚雷は模擬弾、しかし重量は実戦相当。
発艦距離、ギリギリ。
だが――浮いた。
ゆっくり、確実に。
対潜哨戒に使うには、理想的な挙動だった。
中島の技師が小声で言う。
「……これなら、荒天でも出せます」
源田は聞き逃さなかった。
---
第三機:天山(将来主力の確認)
天山は、空母側が“合わせに行く”機体だ。
発艦は一瞬、甲板上の緊張が走る。
――成功。
信濃の甲板担当士官が、初めて深く息を吐いた。
---
そして――特別機
最後に曳かれてきた機体を見て、
甲板上がざわついた。
試製 紫電改二(N1K3-A)
実運用が開始されたばかりの紫電ニ一型の試作艦載機である。昨年の11月12日、着艦テストは終えてはいたが。川西航空機の技師が、ほとんど祈るような目で見ている。
「……艦上機としては、まだ“仮”です」
源田は頷く。
「承知の上です。
だからこそ、今日飛ばす」
発艦位置、艦首いっぱい。
信濃がさらに回頭し、甲板風を最大に。
――発艦。
一瞬、沈む。
だが次の瞬間、紫電改二は力任せに空を掴んだ。
艦橋で、小沢中将が静かに言った。
> 「……飛んだな」
着艦は行わない。
今日は“飛ぶだけ”でいい。
---
甲板に残ったもの
発艦後、甲板には静寂が戻る。
しかし誰もが分かっていた。
信濃は「使える」
雲龍級への橋渡しは可能
軽空母への展開も現実的
そして――開発と運用が、初めて同じ甲板に立った
源田があなたの方を見る。
> 「……これは訓練ではありませんね」
> 「日本海軍航空の
再設計です」
小沢中将は黙って頷いた。

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