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なおき
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戦前の日本の正義:「日本は欧米列強から虐げられているアジアの人々を解放するために戦っているのだから、これは正義の戦いだ」
→戦後は、「日本はアジアの国々に対して悪事の限りを尽くした」となった。
これをきっかけに、最近の朝ドラ『あんぱん』では、「逆転しない正義」と称して、「飢えている人に一切れのパンを与えることは、いつどんな国でも逆転しない正義」としていた。
上杉謙信の「敵に塩を送る」精神にも通じる、日本人らしい正義観ではある。
しかし、私はこれにも異を唱えたい。
例えば、2500年前、インドにいた殺人鬼・アングリマーラのような人にも食べ物を与えて生きながらえさせたらどうなるか。一切れのパンを与えたがために、何百人もの人が殺されることだってありうる。
したがって、正義は悪となりうるし、その逆も無いとは言えない。しかし、逆転するのを前提としながらも最適解を選び出してゆかねばならないのが正義の宿命であり、人間の歴史でもあるのでは無いだろうか(やや、ヘーゲルの弁証法的な見方かも知れぬが)。この意味で、「食べ物を与えること」が逆転しない正義とするのは、一種のエポケーであると思う。
(……とはいえ、戦後の混乱期からそこまでたどり着いただけでも、アンパンマン作者・やなせたかしさんは偉大だと思います。だからこそ、子供から大人まであらゆる人の心に響く作品を作られたのだと思いますので、誤解なきよう)
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ゴトー(と🐱)
1. 楽曲の起源(1880年)
原曲はイタリアのナポリで、ケーブルカー(フニクラーレ)の宣伝歌として作成された「Funiculì funiculà」。作詞家は当時のジャーナリストGiuseppe Turco。登山電車と男女の愛をダブルミーニングさせた歌詞であった。
2. 日本への導入と「大人の歌」の時代(1920年代〜1950年代)
大正時代から浅草オペラなどでハイカラな外国の曲として歌われる。時雨音羽訳詞の「となり横丁」(1929年)や、妹尾幸陽訳詞の「フニクリ・フニクラ」(1935年)などが代表的。この頃の詞の内容はまだ大人の鑑賞に堪える原詩に近いものであった。
3. 「童謡」への転換(1961年)
NHK『みんなのうた』で、青木爽と清野協による訳詞のものが紹介される。タイトルは「登山電車」(のちに「フニクリ・フニクラ」)。この詞では男女の情熱的な恋愛感情には触れられず、登山電車の楽しさのみを語る翻案となっている。この『みんなのうた』版によって、フニクリ・フニクラは日本において子供でも歌える「童謡」となった。
4. キャンプ現場での出現と普及(1960年代末〜1971年)
『みんなのうた』による童謡化から約10年の間に、YWCA(YMCA)のキャンプ現場において、登山電車の替え歌として「おにのパンツ」が登場した。
・1971年11月: 小学館の教育誌『小三教育技術』『小四教育技術』において、YWCAキャンプソング収録の「登山電車」の替え歌として紹介される。この時点で「ツノ(おに)」の「拍手(ぱん)」「V字サイン(つー)」といった振り付けまで完成されていたことも記録されている。
・JASRACの登録: 作詞者は「不詳」とされている。従って、「なぜおにのパンツなのか」という理由も不明である。
5. メディアによる全国的な固定化(1975年)
NHK『おかあさんといっしょ』において、田中星児の歌唱で「おにのパンツ」が発表される。1980年にはレコードが発売。田中が補作した2番と共に、現在の形として広く知られるようになった。
ということで、「なぜおにのパンツなのか」の答えは、「分からなかった」。
フニクリ・フニクラ

ヘヨカ
そんなやつばっかやけど

ケンタ
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猫
しんちゃん
土日で通夜と葬儀行って来ました
30年以上前に知り合って、スキーやウインドサーフィンにBBQとよく一緒にやったなぁ!
やっぱり涙流れてしまいました…
安らかに眠って欲しいです!
…いや、あちらの世界でも筋トレにスキーにウインドサーフィン続けて欲しいです‼︎
今日は安い電熱グローブ付けてバイクに乗ってみました!
…ほんのり暖かい
ぷらっとパークでパン買って帰り、大好物タマゴサンド作って食べました!
#タマゴサンド #クロワッサン #電熱グローブ








しき
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マックとバーガーキングとケンタッキーとジャンガレが同時にくえるのはイオンタウンふじみ野

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ドユコトヤネンの由来は?
「ドユコトヤネン」という言葉の由来は、関西弁の「どういうことやねん」を短縮した形です。このフレーズは、何かが理解できないときや、驚きや疑問を表現する際に使われます。特に、相手の言動や状況に対して「それはどういうことなの?」というニュアンスを持っています。
言葉の背景: 関西地方でよく使われる方言で、特に大阪での会話に頻繁に登場します。
文化的な影響: この表現は、テレビ番組や漫才などで広まり、全国的にも知られるようになりました。
使用例: 友達が予想外の行動をしたときに「ドユコトヤネン!」と言うことで、驚きや疑問を表現できます。
このように、日常会話の中で軽い感じで使えるフレーズとして、親しみやすい言葉になっています。

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ウェンビーファールアウトとは何か?
ウェンビーファールアウトは、主に日本の音楽シーンで使われる言葉で、特にアーティストやバンドの活動に関連しています。この言葉は、特定のアーティストやバンドが、ファンやメディアからの期待や注目を受けている状態を指します。
意味: ウェンビーファールアウトは、アーティストが一時的に注目を集めることができたが、その後の活動や作品が期待に応えられず、徐々に人気が落ちていく現象を表します。
由来: この言葉は、音楽業界のトレンドやファンの反応に敏感なアーティストたちの状況を反映しており、特にデビュー後の初期の成功が持続しない場合に使われることが多いです。
例: 例えば、あるバンドがデビューシングルで大ヒットを記録した後、次のアルバムが期待外れだった場合、そのバンドはウェンビーファールアウトの状態にあると言えるでしょう。
このように、ウェンビーファールアウトは音楽業界の厳しさや、アーティストの持続的な成功の難しさを象徴する言葉です。

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☆ケロ
ウェンビーファールアウトの意味は?
ウェンビーファールアウトは、特定の文脈で使われる言葉で、主に「ウェンビー」という場所やイベントに関連する影響や結果を指します。具体的には、以下のような意味合いがあります。
地名やイベントの影響: ウェンビーでの出来事が他の地域や人々に与える影響を示すことが多いです。
社会的・文化的な影響: ウェンビーでの文化や社会的な動きが、他の地域にどのように波及するかを考察する際に使われることがあります。
この言葉は、特に地域の特性やイベントの重要性を強調するために用いられることが多いです。具体的な事例や文脈によって意味が変わることもあるので、使われる場面に応じて理解することが大切です。

yuyu @ゆ
ウェンビーファールアウトの特徴は?
ウェンビーファールアウトの特徴は以下の通りです。
定義: ウェンビーファールアウトは、特定の状況や出来事が引き起こす影響や結果を指します。特に、ある出来事が他の事象にどのように波及するかを示す概念です。
影響の範囲: 影響は個人やコミュニティ、さらには国レベルにまで及ぶことがあります。例えば、経済的な変動や社会的な変革が、他の分野にどのように影響を与えるかを考える際に使われます。
具体例: 例えば、ある国での政策変更が他国の経済に影響を与える場合、その影響をウェンビーファールアウトとして捉えることができます。
重要性: この概念は、複雑な社会現象を理解するために重要であり、特に政策立案やビジネス戦略の策定において考慮されるべき要素です。
このように、ウェンビーファールアウトは、出来事の影響を広く捉えるための重要な視点を提供します。

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