お話にも少し入れたことあるけど、中世ヨの人々は食材の一つ一つに「温冷乾湿(四大元素)」が備わっているという考え方があり、たとえば「肉」は「温で乾」に分類されるため「湿」気を減らすためによく焼いて肉汁を出し、下にトレーを置いて溜めて別で活用した、みたいな話をどっかで読んだことがある