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大介
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『静けさの残響』
第二章:「記憶の綾」
あの夢の話をしたとき、
あなたは、
屋根の色を語った。
わたしは、
揺れるもののそよぎに身をゆだねていたけれど、
あなたは、
風の冷たさだけを残した。
あれは、
同じ夢だった──
そう、ふたりは思っていた。
けれども、
その夢のなかのまどろみが、
ふたりを──
すれ違わせていた。
夢は、
絵のなかで言葉を失ったまま、
そこにあった。
その沈黙は、
見つめるたびに、
かつての彩りを忘れながら、
すこしずつ、
別の絵を描いていた。
それは、もう──
ふたりの絵ではなかった。
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