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大介
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『静けさの残響』
第二章:「記憶の綾」
あの夢の話をしたとき、
あなたは、
屋根の色を語った。
わたしは、
揺れるもののそよぎに身をゆだねていたけれど、
あなたは、
風の冷たさだけを残した。
あれは、
同じ夢だった──
そう、ふたりは思っていた。
けれども、
その夢のなかのまどろみが、
ふたりを──
すれ違わせていた。
夢は、
絵のなかで言葉を失ったまま、
そこにあった。
その沈黙は、
見つめるたびに、
かつての彩りを忘れながら、
すこしずつ、
別の絵を描いていた。
それは、もう──
ふたりの絵ではなかった。
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お正月、ご馳走をたくさん食べたね。
それは「もっと、もっと」という心の渇き。
だけど今日、目の前にあるのは
味の薄い、真っ白なお粥と、道端の草たち。
1. 「どっちが上?」を脱ぎ捨てて
「あいつより頭がいい」「あの人より不幸でかわいそう」
そんな「マウンティング」という心のトゲを、
熱い湯気の中に溶かしてしまおう。
お粥の中では、賢い草も、弱い草もない。
みんな一緒に煮込まれて、優しい「一色」になる。
これが、仏教が教える**「無我(むが)」**という自由。
2. ラベルのない愛を食べる
「男だから」「女だから」「普通はこうだから」
そんなラベルは、このお粥には似合わない。
パンセクシュアルの心が、属性を超えて人を愛するように、
私たちは草の種類(ラベル)を超えて、その命をいただく。
名前も知らない緑の苦味が、私の体と混ざり合うとき、
「私」と「世界」の境界線が、そっと消えていく。
3. 深い心のトビラを開く
目に見えるもの、聞こえる音、考えること。
そのもっと奥にある、あなたの本当の心(十識)。
スマホを置いて、一口、ゆっくり味わってみて。
苦いかな? 温かいかな?
その「今、ここ」を感じる瞬間、
あなたの心は、何にも縛られない**「悟り」**の入り口に立っている。
本質的なメッセージ
七草粥を食べることは、**「リセットボタン」**を押すことです。
「比べない」:誰かと比べるエネルギーを、自分を癒やすために使う。
「分け隔てない」:好き嫌いや属性で判断せず、丸ごと受け入れる。
「今を感じる」:難しい理屈(賢者)を捨てて、ただ味わう。
そうすれば、あなたの心はもっと軽く、自由になれる。
真っ白なお粥のように、何色にでもなれるし、誰とでも繋がれる。

🏝️まーさん
「曇天にして日星見得ず」
今日は正にそんな日

ルタ
いろんな情景が浮かんでくる
いろんな気持ちにしてくれる


リョウ


さばとら
お酒飲みながらお絵描きんご😗
お休み楽しもっ

ななか

すけさん
それは「人と合わない」からではなく
「合わせすぎない」からだ
浅い共感や
その場しのぎの会話に自分を預けることができない
多くの人が軽く流す違和感を見過ごさずに拾ってしまう
だから場が盛り上がっていても
どこか一歩引いた場所に立つことになる
その姿は冷静に見えるけれど
本当は不器用なほど誠実だ
わかったふりはしないし
納得していない言葉を口にしない
思考が深い人は
「たくさんの関係」より
「意味のある関係」を選ぶ
孤独は罰ではない
自分を安売りしなかった結果として
一時的に訪れる通過点のようなものだ
その静けさの先に
本当に話が通じる誰かが
ちゃんと残っていく
「短尺哲学」より

🌸夜桜ネッコ🐾

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