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ねえ☪︎💤

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たい


うー
ハードコアでまだエリトラ取ってきてないやって思ってエリトラ取ってきたついでに頭も笑
#マイクラ


リッニャン


爆睡

ななし
回答数 44>>
とりあえず顔が描けるようになったのは大きな進歩かなぁと
水彩とコピックの二刀流?でそれぞれ違う雰囲気の作品ができるようになったことも成長?
あとは艶感が出せるようになった気がする
まだまだ練習を積まないとなとは思いますが




爆🆕☆


Laugh(ラフ)
夕暮れの沖縄の離島 赤瓦の古民家 大きなガジュマルの木 遠くに海
「……本当に、来てくれたんだ」 樹齢数百年と言われる巨大なガジュマルの木の下。 東京での仕事に疲れ果て、逃げるように島へ帰ってきたナミは、そこで三線(さんしん)を爪弾く幼馴染のカイを見つけた。
5年前、この木の下で交わした約束。 『もし、都会で息ができなくなったら、いつでも帰っておいで。俺はここで、風を待ってるから』 あの時は笑って聞き流したけれど、心のどこかで、ずっとその言葉をお守りにしていたのだ。
「おかえり、ナミ。顔色が悪いさァ」 カイは変わらない日焼けした笑顔で、三線を置いて手を差し出した。 その手は温かく、潮の香りがした。
「ただいま……」 張り詰めていた糸が切れ、ナミの瞳から大粒の涙がこぼれ落ちる。 島を渡る南風(パイカジ)が、二人の髪を優しく撫でた。 時間はゆっくりと流れ、傷ついた心を青い海の色に染め直していく。日が沈み、波音が夜のリズムに変わる頃。 空を見上げたナミは、息を呑んだ。 頭上には、島を横断するように白く輝くティンガーラ(天の川)。 都会の空では絶対に見ることのできない、圧倒的な光の川がそこにあった。
「カイ、見て。すごい……」 「ああ。俺たちの約束も、この星みたいに変わらずここにあったさァ」 カイが再び三線をポロン、と鳴らす。その音色は、星の瞬きとシンクロするように優しく響いた。
ナミは涙を拭い、スーツケースを手に取った。 「……お腹すいた。おばぁのソーキそば、まだ食べられる?」 「当たり前さ。おばぁも首を長くして待ってるよ」
二人は並んで歩き出した。 頭上の天の川が、二人の帰る道を明るく照らしていた。 もう、迷子じゃない。私は私の場所に帰ってきたんだ。
(完)

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