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釣りパパ 陸戦型

釣りパパ 陸戦型

【突きの考察弐】

続きです。
前回はどんなものかを説明しました。
今回はその発生条件を少し整理します。
核心にはまだ辿り着きません。

山本師匠が僕にヌルッとパンチを突いてくれたときは、準備に少し時間がかかりました。
僕に声をかけ、拳を握り、採血の時のように掌を上になるようにして肘を折り曲げ、なにかの感触を確かめるようでした。
僕の感想は、手に気を溜めている、と感じました。
実際僕もそういうふうに溜めることがあります。
そしていざ打つとなっても、慎重に動作を制御していました。ご自身で体勢やら骨の位置を確認しているようでした。
記憶を辿ると、師匠は少し下を向き背をやや丸め、逆突きの要領で突きました。

ここでポイントとなる点は3つかな、と。
①腕に気を溜める
②骨の位置を整える
③犠牲者に声をかける…
ウソです。打つときの姿勢、です。

思い出しても南派拳法系の姿勢や発勁方法ではないし、太極拳とも違う。
秀徹は空手の発勁なので違う。
未熟者ながら、自分でも打てたことのある経験者として表現すると、大地の力を漏らさず使った結果なのかな、と。
神秘的な表現になりがちなのは、誤魔化すためではなく、それが一番適切な表現だからです。

では大地の力とは?それを余さず伝える技術とは?
気との関連は?

次回までに整理しておきます。#武術 #流水拳 #発勁
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