挨拶の大切さについて教えて下さい

HO
何気ない無難な言葉を相手に投げかける事によって相手に行動、対応を迫る事が出来ます。
相手が一応肯定的な対応、返事をしてくれた場合は少なくとも今はまだ仲良くしてくれるということです。
もし相手が否定的な対応、もしくは無視をしても続けて「どうしたの?、何かあったの?」と聞いて相手が「挨拶をしない理由」を話してくれるかもしれないし、もし何も言葉が返してこなくてもそれ以上関わるなと言う事が分かると思います。
挨拶は相手との関係性を推し量る時のジャブなのです。
とくさん
仕事を円滑に回すための
道具でしか無いかな
他、日常でも
やっておけば無難の動作、なのかな

バージル

コウペンちゃん
動物はご飯食べる時「いただきます」「ご馳走様」言わないし自分以外の相手に「ありがとう」も「ごめんね」も言わないでしょ?
割と社会的な挨拶ばかり想像するけど↑も挨拶なわけで
自身の感情とか意思を言葉にして伝えるのって「人間らしさ」だなって思う
だからせっかく言葉が使える人間って生物なんだから挨拶はしようぜ!!ってな答えでどう?

Akira777
それをしないのは敢えて「私は怪しい者です」と言ってるのと同じ。
あとはそれを認識理解した上で自分がどうするのか決めたら良い、

maimai

まんまるしらたま🫧🕊
挨拶に返事をするのは、相手の存在を認めることです。
だからしないというのは、そういうことです。

ゆたか

愛善院
害意がもとよりなく、誰かの世界に属そうと思わないので、特に大切だと思いません。

シズ
挨拶は「敵意がない」という最小単位の合意
人間社会では、出会い頭の他者は
本能的に「敵か味方か」判別されます。
挨拶はその瞬間に、
私はあなたに害を与えません
というシグナルを、
最も低コストで送る行為です。
言葉を発し、視線を合わせることで
警戒が解除され、
人間関係のスタートラインに立てます。
挨拶は社会の「潤滑油」ともなり得る
挨拶の有無は、
その人の能力よりも早く評価されます。
なぜなら挨拶は、
立場、年齢、成果
に関係なくできる
最低限の社会参加行為だからです。
挨拶があるだけで、
仕事の依頼が通りやすくなる
ミスが許容されやすくなる
衝突が減る
結果組織の摩擦が減少します。
あと日本固有のお辞儀について触れたいと思います。
お辞儀の本質=「無防備の提示」
お辞儀は単なる礼儀作法ではありません。
首を下げる行為は本来、
急所をさらす=攻撃の意思がない
ある落語家が言っておりましたが
必要なら
いつでも首をとって構いません
という強い意思表示とのこと
という非常に強い非言語メッセージです。
つまりお辞儀は、
謝罪、感謝、依頼
において、
言葉以上に
誠意を物理的に示す行為
なのです。
なぜ日本ではお辞儀が発達したのか
日本社会は歴史的に、
村社会、身分差、閉鎖的コミュニティ
の中で生きてきました。
その中で、
言葉より先に
敵意のなさを示す動作
が極めて重要だった。
その結果、
お辞儀の角度、タイミング、長さ
が細分化され、
社会的文法として定着しました。
最近他の国の人たちによる日本のお辞儀に
ついての解説がかなりあり
ちょっと違った使い方がなされる場合もあり
触れてみました。
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