少子化/晩婚化の原因の一つに「家庭内不和」をエンタメ化したことがあると思う
テレビやSNSのようなオープンなメディアで「鬼嫁」「旦那の愚痴」「夫婦喧嘩」などをエンタメとして消費しすぎていると思っています。あんなにネガティブなものを見せられたら誰だって結婚欲は少なくなりませんか?
ちなみに男が悪いor女が悪いを論じる意図はありません。
この考えについて色々な意見を聞いてみたいです。

らん

チーボー

夏休みの最終日

冬寂

チィーエア
ただ区別できる大人が少なくなったから原因になってると思います。
それに「いじめ」も漫画やアニメで綺麗な「感動ポルノ」として扱われてるから真に受ける子どもや区別できない大人も「謝ればいい」「和解できる」と酷い勘違いするんだろうな…

冬寂
だるま落とし
『アレはアレ、コレはコレ』って考えが出来ないのはメディアだえのせいじゃないと思うんだが。
BTOじゃないや、TPOとか喧し過ぎる。
手に入れた情報を鵜呑みにさせず取捨選択できる考え方教えないと情弱は増え続けるんじゃねーのかな。

はる
自由恋愛が増えて結婚という契約を縛りのように見えてくるのかも?

ななな

Yoo
1957年に人口置換水準(親世代の人数を、子ども世代がちょうど置き換えるために必要な出生率)を下回り、1974年から現在まで同様の出生率が続いている。
問題視されるようになったのが、1990年の1.57ショックである。これを契機に政府は対策の検討を始めた。
一方で、NHKが日本でテレビ本放送を開始したのが1953年である。
所得が低くなるに従って未婚率が高くなる・出生率が低くなるという傾向があるが…
少子化と晩婚化を並列に論じるのは違和感があるし、エンタメが直接的な因果関係(要因)になっているとはいい難いと思う。まあ、多少加速されているぐらいはあるかもしれないが。
とはいえ、着眼点は面白いと思う。今回テレビに着目したがそれ以前にもエンタメはあるわけだし。家庭内不和のエンタメの歴史・媒体の普及と少子化を並列に並べて、相関関係がないかを調べるのは社会学的に意義があるのではなかろうか。
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