共感で繋がるSNS

「無知の知」は「なんじ自身を知れ」に対する閃きの一解であり重要ではあるが「なんじ自身を知れ」のほうが、より哲学的発端はあるのではなかろうか?

永久🐦

永久🐦

確かに
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY28
BEVEL(べヴェル

BEVEL(べヴェル

おぉー!
確かに![びっくり]
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY11
3210

3210

存在しないということはそれについて考えた時点から存在しているというのはどうだろう。確かそんなこといった哲学者がいました。例えば神なんて存在しないとか考えた時点で神という言葉そのものをうけいれてる。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY8
蘇我靈眩導師准尉

蘇我靈眩導師准尉

「汝、自身を知れ」(これは反省を促している。反省は萎縮させるだけ。)
「無知の知」(これは知らない事を探す大切さを教えている。)
故にニュアンスが異なる。
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY8
ゆう(全愛者)

ゆう(全愛者)

私もそのように考えます。
汝自身を知れ→自己分析とは、無知な自分のみならず、知っている自分を知ることだと思いますので
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY7
ギゼン

ギゼン

「哲学的発端」が何なのかは存じかねますが、「無知の知」は「自分がいかに無知であるかを知っている あるいは知ろうとする有様」、「なんじ自身を知れ」は「自分で自分のことを知れと諭している様子」を示している と感じてみました。確かに後者の方が広義的な意味合いを含んでいるなと思いました。😊
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY6
かいけつゴスロリ

かいけつゴスロリ

「汝自身を知れ」っていうのはつまり「お前はまだ自分自身も理解できてない程度に無知なんだよ」ということで、全く対概念ではないと思うのですが
哲学哲学
GRAVITY3
GRAVITY6
ナトル

ナトル

両方 あってこそ本領が発揮されるのかと思います

まずあなたの知識の限界を知れ(気づけ)が【無知の知】
その次のステップとして
この限られた能力で自分の知り得る才能や知識をどこまで成長させるか それを知ること(考え 研究すること)が【なんじ、自身を知れ】に繋がるんだと思います
一種の無用の用に近い 発想かもしれませんね

【無知の知】を地盤にしたからこそ【なんじ、自身を知れ】ま活かせるのだと思います。

いきなり【なんじ 自身の知れ】と言われても混乱するか勘違いして暴走するか のどちらかになる可能性が高いからその下準備として【無知の知】もつなげる必要だと思います
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY5
愛善院

愛善院

ある意味では「無知の知」というのは宗教的信仰に近い。浄土教の「一枚起請文」の文言ならば「一文不知の愚鈍の身になして」という。
知に対する敬虔と謙虚さを求めるスローガンのようなものと見なすこともできる。
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY5
ジョン・ブル

ジョン・ブル

どっちも禅問答。
何を知らなかったとて、自身を知ったとて、何も変わらない。
哲学哲学
GRAVITY1
GRAVITY4
もっとみる