毒親という言葉には「束縛、無関心、過保護、否定的」といったネガティブな印象しかない。 だが、そんな環境にも何かしらの“育ちの利点”は存在しないのだろうか?

Noriko
ただ、周りの空気や他の人の気持ちや感情に敏感にはなりました

冬寂
「無関心」⇢自立心の涵養。
とも言えなくもない。
「過保護」・・・程度が示されてないが、10歳で乳母車に乗せられている、とか?
か弱い存在を庇護したい相手にモテるかも知れんね。

おもち
毒親というのがどんな環境を作るかは私には分かりませんが、恐らく環境の利点という文脈というよりかは、「その瞬間(あるいは今)の自分にとって親が有害(あるいは邪魔)である」というある種の「自立心」から来る言葉なのではないでしょうか?今いる環境が不安定だから、安定した環境に移りたいという叫びの様な言葉だと思います。自分にとって不利益だと感じるモノを遠ざけたい、言ってしまえばそれだけで、それが後々前向きに働くかどうかは、今後のその人が当時をどう解釈するか、あるいは今後のその人の人生観など、それら次第でしかないと思います。
なので、直接的な利点を考えようと思えばできるのかもしれませんが、それはどう捉え得る事なのでしょう?あまり個人を離れ過ぎて社会規模や現象的に捉えようとすると、主語が大きい方に還元されてしまう気がして、僕は考える意味がわからなくなってしまいます。「たられば」っぽくなり、体感と整理が一致しない言うなれば「空虚な実利」になってしまう様な気がします。
例えば、家畜ではなく虫を食べた方が良い利点を考える、のような思考実験的になってしまう様な気がします。意味がないとは言わないが、だから何だと言われればそれはそう、という領域ですね。
利点とは、見込みと気付きの2種類ある
毒親という言葉は、親が有害である事から来る
毒親のいる環境で育つ利点は、気付き的に考えられて、極めて個人的である
一言では言えませんが、私はその様に整理しました。異論は認めます。

マックス
トットちゃん

星月 翔
トットちゃん
縛りからは早く脱退しないと精神は削がれるので
利点はない。

ケイ

ノエミ
人の顔をうかがいすぎる。
笑って我慢し過ぎる。
人を喜ばせたり助けることばかり考える。
繊細で過覚醒で過敏症。
お笑い芸人や俳優やエンターテイナー、芸術家にまま見受けられる資質みたいですけど、希死念慮と抱合せの特質ばかりで利点というには危ういものが多いように思います。

り
クソ喰らえと言われそうですが。
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