人間の「自分という【輪郭】について」世渡りなどを含めた思うところ。
人間誰しも全てが芯を持って生きてる人っていないと思う。
他人に同調し調和し、また別の人にも調和し、
自分の輪郭ってあるのだろうか?
わたし個人は頑固って言われても差し支えないような芯がある奴だと思ってる。
ポンタちゃん

セナ
自分というのもそれだと思うよ。
消そうにも消せないし、自分ではなかなか自覚できない。

GUCCI

世紀末覇者ラ王
例えば、生まれた時からずっと一人で、比較する相手も、自分を表す言葉もなかったとしたら、「私はこういう人間だ」という自己像は、どこまで作れるのだろう?と考えます。
私は、他者との関係や比較を通して、自分のことを知っていく部分が大きいのではないかと思っています。
だから「芯」というものも、絶対に変わらない本当の自分というより、その人が今までの経験や関係性の中で作ってきた自己像なのかな、と。
思考、感情、記憶、他者、言語。
そうしたものを通して自己像が作られる。
でも、そのどれか一つだけを「本当の私」と固定する必要はないと思っています。
自己像は完成された自分ではなく、あくまで「今」の自己像。
だからこそ、その時々で変わりながらも、「今の私は、私」と言えるのではないでしょうか。

dagdag56

律
他者依存を全て切り捨てた先にある
自己を持て
他者に揺らされるな
評価は全て己の中にある
評価を他者に委ねるな
自分を取り戻せ
真理はそこにある

メンタイ

くま
輪郭は状況によって変わっても、芯までは変わらないからです。
むしろ芯が定まらない人ほど、自分を保つために固い輪郭を必要とするのではないでしょうか。

さいたま
それがちゃんと持っていれば同調しても輪郭は無くならないと思う

とも
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