「差別」と「区別」を区別してみて下さい
明日はタコライス

dekitate

be
「差別」と「区別」をそれぞれ別の使い方するのが差別

バラタイン
区別は種類お明確にしているだけ

ゆう(全愛者)
ある事象や物に対して、そのものが持つ性質、能力、状況、特徴の違いについて「偏見なく中立で客観的な見解によって」分類し、振り分けること。
その結果に優劣をつける意図は介在しない。
例:男性更衣室と女性更衣室
需要と供給
差別とは、
ある事象や物に対して、根拠や前提条件によらず、自らの価値基準によって優劣をつけること。
結果的に、独断と偏見によって尊厳や権利が侵例害されることになり得る。
例:肌の色のみによって人間に優劣をつける
経済力のみによって人間に優劣をつける

愛善院
イギリス階級など上下社会では、その階級の差によって言葉すら別になっているものだ。

loverock67
区別は性質によって分類すること

正宗(ろー)
●区別は『グルーピング』
➜分類のための概念操作
●差別は『思想的態度』
➜内的な様相
漢字が似ているだけで語彙の概念は近接していない。
差別意図がない区別に関しても、
見る角度や、切る面によっては、『差別』が存在し、差別が見えることもある。
---
[星2]差別の難しさ
❶何が差別か?
例)
●自国民と外国人で取り扱いの差異を設ける
●肌の色や性別で取り扱いの差異を設ける
➜何が差別で、何が差別でないかは定まっていない。
➜真理性、経営と福祉の観点、時代による意識変化等の影響を受けるため、一意に語れない。
❷どこからが差別か?
➜合理的な分類、制度的な分類、閾値は?専門家と大衆の意識の差異は?
❸認知スキーマ的に差別を疑う短絡処理が現代人には組み込まれている。
➜メディアやSNSの影響
➜『差別ではないもの』まで差別性を帯びるように見えやすいバイアス。
---
[星2]まとめ
区別と差別の語彙判断が難しいのではなくて、『差別』にかかる判断が難しいのが本質。

伯爵
差別は「不公平性を生むために作られるもの」。
です。
フィジカルで男性が優位であり、同列に扱えば女性が参入できません。そのため男女で競技を分けました。これが「区別」。
フィジカルで男性が優位であることがわかっているが、女性の参入を阻むために(ここがポイント)男女混合で競う事にしました。これが「差別」。
正当性を持って、双方の利益のために双方を尊重する手段を設ける。これが区別。
正当性なく、一方の利益のために一方を迫害することが差別。とも言えますね。

ひなぎく
ただの分類が区別
もっとみる 






