自分の作品の冒頭を晒す
他の人の書いた作品を読みたい!と読んでもらいたい!の需要と供給のためによかったら( ˊᵕˋ*)
私が喜びます。

Rumi



Rumi


やすす。🌱
自分にとってこんな生活が訪れるとはあの時は思っていなかった。
――千早が振り返ってきたのでひらひらと手を振る
意外と悪くないのかもな
また、春がやってくる

ステラさん
大好きな祖母と、散歩をしていたある日のこと。
青い空を割くように、銀色の鳥がキラキラと光の尾を引きながら、飛んでいくのを見た。
目を奪われて、鳥の後を追いかけようとすると、祖母が手を引き、僕を引き留めた。
「どこへいくんだい?」と。
祖母は、いつも僕の話を楽しそうに聞いてくれる。でも、この時だけは違った。
「……そう、お前にも見えるんだね。いいかい。この事だけは、絶対に誰にも話してはいけないよ。私達二人だけの秘密だ。」
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暗雲に、煤けた空。
微かなざわめきを、髭が拾う。
ああ、また誰か迷い混んでしまったの。
何度目ともつかない落胆を、掠れた息が奏でる。
かわいそうに。かわいそうに。
眺める私を咎めるように、何処かで猫の鳴き声がした。

なずむ
おばさんは激怒した。

朝霧白雨
リビングに行くと、まだ電気をつけていない部屋の中に、カーテン越しの月明かりに照らされた謎の成人男性らしき人物が綺麗な姿勢で立っていた。
「誰だ、お前……っ!!」
男がそう叫ぶと、謎の人物はお手本のようなお辞儀をした。
「私、寿命泥棒をしております後藤アキラと申します。以後、お見知りおきを」
『寿命泥棒の後藤さん』より(エブリスタ)

インキー
さあさ、この展望台での百物語もいよいよ最後ですね。
みなさん最初はこんなところでやるなんてと思ったでしょうが…夜景を見ながら怪談を語ると言うのも意外性があっていいでしょう?なんというか…生き物の目みたいで。
えっ?暗い部屋でやる方がいいって?
…まぁ人それぞれということで、最後の話をしますね。

ゆり
神は人間を支配している。
その神達の性格がどうも悪い。
人間界と天界では住む場所が異なり、神と人間は別々の世界で暮らしている。
昔から、たびたび人間が姿を消すことがあり、戻ってきたときには無惨な姿になっていることが多い。
しかし、そもそも帰ってこないことのほうが多いため、人々はこれを「神隠し」と呼んで恐れている。


ヤシロ@
昨日書いたやつ!



九津川
埃の臭いが混ざった湿った空気にはどことなく甘く淫靡な香りが混ざっている。
バルティゴ都市国家連邦歴18年。かの連邦が崩壊する10年前の事である。
全年齢向け冒険小説です。
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