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ステラさん
回答数 17>>
大好きな祖母と、散歩をしていたある日のこと。
青い空を割くように、銀色の鳥がキラキラと光の尾を引きながら、飛んでいくのを見た。
目を奪われて、鳥の後を追いかけようとすると、祖母が手を引き、僕を引き留めた。
「どこへいくんだい?」と。
祖母は、いつも僕の話を楽しそうに聞いてくれる。でも、この時だけは違った。
「……そう、お前にも見えるんだね。いいかい。この事だけは、絶対に誰にも話してはいけないよ。私達二人だけの秘密だ。」
ーーーーーーーーーーーー
暗雲に、煤けた空。
微かなざわめきを、髭が拾う。
ああ、また誰か迷い混んでしまったの。
何度目ともつかない落胆を、掠れた息が奏でる。
かわいそうに。かわいそうに。
眺める私を咎めるように、何処かで猫の鳴き声がした。
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