イジメはなぜなくならない?
甲子園でのイジメ案件。オトナの対応も悪いのか?
しろくまっすね

ビリー
spade50
悲しいですが、人間以外の動物でもいじめはあるようなので、生物としての原理なのかなと思います。
ただ、人間は知能があるので、知性や仕組み作りによっていじめを減らすことが出来る可能性が最も高い生物とも言えるのではないかと思いました。
なぜなくならないのかと言われれば、
生物の性質だからということになるかと思います。
でも、思いやりを持った優しい行いがもっと得になるような社会になっていったら、いじめは減っていくのだと思います。
感謝されたり褒められたりすることでその行動を強化するのも、生物に共通の性質であると思うので。

🍓 🅗🅘🅡🅞🅣🅞 ⚖️
人は不安やストレスを感じると、誰かを攻撃したり排除したりすることで、「自分は仲間外れではない」「自分の方が優れている」と錯覚して安心しようとします。この**「心の弱さを他人にぶつけて解決しようとする仕組み」**が、集団の中で繰り返されるため、いじめは形を変えて存在し続けてしまいます。
いじめは個人の性格だけの問題ではなく、こうした「集団の心理的なバグ」によって引き起こされるものなのです。


comesunday
周囲の相手各々との強弱上下の関係が明確なほうが、もし争った場合の勝ち負けがわかっているので実際に争う必要がなく、安心できます。
逆にそれが曖昧だと不安になるので、それを明確にしようとする無意識の反応による行動の一つが、イジメでしょう。
先生が教壇にたって上から子どもたちを見下ろし、
「あなたたちはみな平等、対等です。」
というと、子供たちは周りを見回し、内心不安になります。誰の上でも下でもないということは、ひとたび均衡が崩れて競い合いが始まれば、自分の立場を守るために争いに立ち向かわなければならないからです。
なので、イジメを本質的になくすことを目指すより、そのようなヒトの防衛本能と反射的な攻撃性を理解した上で、嫌がらせ被害や暴力、係争が発生しがちな心理状態での身の処し方や周囲の振る舞い方を工夫し、学び、問題が発生したときに気付いて被害を抑制できる行動がとれる体制を目指すほうが現実的な効果が期待できると思います。

とわ
努力で何とかなる能力(得手不得手)もあるけど、不幸にも生育環境や遺伝などの外的要因がそろわない場合に本人の努力だけでは補いきれない障がいとして顕在化する、その1つに いじめ加害 という事象があるのかもしれない。
GALVON

ケンポス
他人に悲しみや不幸に対して共感性が弱く、それに対して幸福を感じる人が一定数いてると思う。

ていそん

あやLv.42
全て刑事裁判で裁かれるべき。
傷害罪、脅迫罪、名誉毀損罪、器物破損罪など、法で取り締まれる範囲なのにそれを事件と受け入れない警察や、起訴しない検事も罪深い。
被害者の人生に大きな暗い影を落とす恐ろしい犯罪である事を、世の中が認めるべきだ。
イジメでPTSDを発症する人間だって少なくない。
罪として認めないのは狂ってるとしか思えない。
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