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核抑止はいつか壊れるか?それとも有効か?

鷹番

鷹番

核抑止が他の軍事力による抑止と決定的に違うのは、核報復で、自国が放射能汚染されることが高確率で予測される。という点にある。
人類が核抑止力によって80年の平和を手に入れられた本質は、それが大量破壊兵器だからではなく、自国の放射能汚染を防げないという点に本質がある。
とすれば、この抑止力が壊れるのは、
①核を撃たれても、放射能汚染が避けられる。あるいは容易に除染できるようになった時
②核報復が完全あるいは無視できる程度に避けられるようになった時
のいずれかになる。
哲学哲学
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シズ

シズ

政治学・国際関係論の問題が絡んでくるかと。

結論的には核抑止は「永遠には持たないが、今のところ代替がないため続いている」
有効性はあるが、条件付きで非常に不安定な状態ではないでしょうか。
核抑止は次の前提に依存しています。
国家が合理的に行動する
誤認・誤作動が起きない
指導者が生存を最優先する
報復能力が確実に残る(第二撃能力)
この4つが同時に成り立つ限り、核抑止は「機能」してるのでは。

AI・サイバー攻撃による誤警報リスク
指導者の合理性への依存
多極化(核保有国の増加)
非国家主体(テロ組織)への拡散
「事故が一度も起きない」ことを前提にする理論は、長期的には脆い。

まあ歴史的事実として、
核兵器を保有する大国同士は直接戦争を避けてきた。このことは事実であり、また重要なことです。

核抑止は、「戦争を無くす」のではなく、「戦争の上限を設定する」装置です。言い換えれば、
核抑止は平和を作る装置ではなく、破局を遅らせる装置なのでは。
核抑止は有限であり、また有効だが、前提条件が壊れやすいのが現実。
人類は「危険だと知っている綱渡り」を続けている状況なのでは。
100年単位で見ていく課題ではないでしょうか。
哲学哲学
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ベール

ベール

核抑止論は変わらない。核軍縮を行っていった結末で武力均衡が変動してしまえば、報復の核攻撃のリスクが最低になったタイミングで武力バランスは不安定になり核兵器は使用される。現に大型核兵器は軍縮しているが、小型核兵器、いわゆる戦術核は増えている。ようは使えない大量破壊兵器から使える核兵器へシフトしつつある。被害規模が民間に及ばなくなれば実戦で使用される可能性は大いにある。
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桜

壊れるのかなー、
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黒石

黒石

核兵器で戦争は無くならないが、交渉材料にはなりうる
中国やロシアが沖縄、九州、四国を取り北海道も取られ本土にまで上陸するのも時間の問題くらいまで追い込まれた時に奴隷や大虐殺されるなら核兵器を使えと世論が盛り上がれば、敵国も本土は手を出さないで戦争終結の交渉になりうる

本当に核兵器を使われたら敵国も深刻なダメージになるので最後の最後に国家存続の交渉力として有効だと思う

核兵器もなく、切り札もなければ国自体なくなるかも知れない
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ユキダマル

ユキダマル

原子力発電所がなくならない限り存在しうるものだと思う
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みつ

みつ

いつか壊れる
でも、抑止を持たないと
その前に壊される
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マルコ・アモレッティ

マルコ・アモレッティ

なんか火打ち石はいつか使われなくなるみたいな話じゃん
今は有効でしょ
はいおしまい
哲学哲学
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たか

たか

まぁ壊れるでしょう
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裸の元

裸の元

もう壊れてる。米国もイスラエルもやりたい放題。
哲学哲学
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