どちらかなら遅くて丁寧かなでも「遅くて丁寧」な仕事は、確かに仕上がりがいい。しかし、それだけでは会社に利益が残らない。一方で、「早くて雑」な仕事は、短期的には利益を生むかもしれない。だが、クレームや信用の低下によって、最終的には売上を失うことになる。どちらか一方に偏っても、会社は成長しない。大切なのは、速さの中に丁寧さを残すこと。そしてその積み重ねが、利益と信頼の両方をつくる。“遅くて丁寧”では会社は育たず、“早くて雑”では信用が育たない。
丁寧と雑が、仕事に対するスタンスの違いなら、遅くても丁寧なほうがいいです。「雑」が、「まだ未完成だけど早い段階で最低限のものとしてまとめてくる」という自覚的なの雑さなら、「早いけど雑」の仕事を3,4周繰り返して改善のフィードバックを回せるので、早いけど雑のほうがいいです。結果的にはそこそこ早くて丁寧な仕事になると思っています。