集団になると、よく「非合理的な決定」をしてしまうことがあるかと思います。これは何故だと思いますか?例えば、日本が太平洋戦争を始めたように。

ともんぼ
A:たとえ間違っていようとリーダーに従う集団と
B:個人個人が自分で判断する集団と
おそらくAの方が生存率が高かったんじゃないですかね?
キニラ
単に戦線が拡大してるだけだし、状況的にそうせざるを得なかったから、果たして「非合理的な決定」なのかどうか。。。

ゼロ

ネ🐃スプロ🍀
あと、どこまでの範囲で意思決定をするかによっても変わると思う。
例えば、1人だけが関わるものなのか、家族も関わるのか、友達も関わるのか、職場も関わるのか、地域が関わるのか、日本が関わるのか、世界全体が関わるのか

憂い顔の騎士
そして、太平洋戦争を引き合いにだしているかが、太平洋戦争の総括はなされているのですか?
たろう☸️
みんな同じくらいの権力で合意を得ようとすると、みんな妥協しないと決定しないはず

釣りパパ 陸戦型
さて、集団心理が働くと、「非合理」な決定をすることがある、です。
各個人に全ての情報が共有され、判断基準が明確になっていれば、ある程度防げるものだと思います。
問題は、各個人の判断力が合理的かどうか、です。
合理的な判断を誰しも納得できるかといえば利害関係は複雑ですし、また感情による認知バイアスがかかると本能的な行動を取らざるを得なくなります。現象を理性で理解出来ないので。
ただ、本能的感情論で行動しても、良い結果になった場合は記録に残りません。問題がないために。
合理的にみえても非合理な結論に辿り着くこともあります。
つまり、人は合理的な判断もするし、非合理な判断もする。そして集団になると、個人の持つ情報以外の判断が入ってきて、それが多数となると自己の判断よりも他人の判断を優先する傾向が出て(自信のなさ故に自分の判断を放棄する)、集団心理に結びつくのではないかと。
その決定が非合理か合理的かは、運次第かもしれません。
と即席で考えてみましたが、どうでしょうね…
kaede
日本人特有の個人行動より調和や気遣いを重んじる気質故に団結力も強いけど、強い物に従じる、言い方悪いと長いものに巻かれ流されると言うデメリットも持ち合わす。違うんじゃないかな?と気付いた時には既に違うと個人では言えない(言ってはならない)状況になっていて、それで良いのだと言う洗脳も国ぐるみで出来上がっていたから。仕方がなかったのかも知れませんね。
しかし戦後の復興や経済成長時にはその集団心理がプラスに働き大きな力となったのも事実。使い方次第でプラスにもマイナスにも働きますね。

ひかる
他の例にも当てはまりそうな一般解としては、ギュスターヴ・ル・ボンの「群集心理」という本に答えの主要な部分が書かれていると思います。
人間は集団になると、個々の人間があまりやらなさそうな、短絡的で直情的な反応に引っ張られやすくなるという「集団特有の性格」に置き換わるかのような現象があるのだとか。
ぱくぱく🫐
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