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女性とは何か?

女性とは何なのか説明ができますか?僕は出来ません。 男性と女性で美徳が異なるのはセクシズムという意見がありました。 では、男性と女性の美徳は一緒なんでしょうか? 是非回答お願いします。
穴九右衛門

穴九右衛門

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哲学哲学
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GALVON

GALVON

女性とは、人類の主体です。
生物としての人類が栄える為には、
女性と男性が不可欠ですが、
男性がたった一人で、女性が複数でしたら、
人類は増える確率が高くなります。
しかし、男性が複数居て、女性が一人の場合、
その確率は逆転します。
少し乱暴な説明をしましたが、その可能性や、それを成す存在である女性が、一男性に対峙しているのですから、仮に自惚れた男性が居たのであれば、滑稽の極致でしかありません。
ですから、男性は、女性を命がけで守らねばいけないのです。
哲学哲学
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ヒマナノヨネェ

ヒマナノヨネェ

身体的な特徴が男性ではない人
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吉田賢太郎

吉田賢太郎

オンナはすべてのはじまりだよ
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えり

えり

男性とは何か❓って逆に質問したい。
平等って言うけど、男女の差は今もなくなっていないと思うので、まぁ女性を例えるならめんどくさい人達が多いけど💧男性に比べたら大人の人が多いんじゃないですかね(笑)
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Aether3

Aether3

美徳に対して僕が答えるならば、
例えば職業ごとにおそらく美徳が異なるけれども、同業者の間でも更に少しずつ美徳は異なっていたりする。そしてそれまでの常識に当てはまらないようなかなり異端な人だって各業界にいる。

性別としての大まかな美徳と、そこに属する個人としての美徳も同じ様な関係ではないかな?
哲学哲学
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ソラチ

ソラチ

女性とは 人類の心臓
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ケンポス

ケンポス

生物学的な話なら、ホルモンで決まるとか聞くけど、身体的特徴もグラデーションな人も少数いる。
実は定義するのてかなり難しいんじゃない?
哲学哲学
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ソプラノ

ソプラノ

性別だけではないですが、それを決めた人間が、「よし!これで分けよう」って決めた事柄、本質的には1個体ずつ違うのではないかと考えてます
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シズ

シズ

本質論的解釈において
アリストテレス以来の伝統では、
「女性には女性の本質がある」と考えます。
生物学的性(身体)、母性、感情的傾向、社会的役割
などを「本質」と見る立場です。
しかしこれはしばしば、
固定的で差別的な議論に使われてきました。
実存主義(シモーヌ・ド・ボーヴォワール)
有名な言葉:
「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」
これはどういう意味かというと、
生物学的な「雌」として生まれても
社会や文化の中で「女性」として形成される
ということです。
ここでは「女性」とは
社会的に構築された存在とされます。

社会構築主義・ジェンダー理論
現代哲学では、生物学的性(sex)、社会的性(gender)を区別します。

ジュディス・バトラーなどは、
性別とは繰り返される行為(パフォーマンス)であると述べました。
つまり、女性とは「固定的なもの」ではなく
社会の中で演じられ、再生産される役割だとします。

現象学的立場
メルロ=ポンティなどの影響下では、女性とは
「女性として生きられる身体」という経験の在り方。
ここでは抽象的定義よりも、
**生きられた経験(lived experience)**が重視されます。

倫理的観点
レヴィナス的に言えば、女性とは「他者」である。
ただしこの「他者」は、支配の対象ではなく、私の存在を揺さぶる存在。

では結局、女性とは何か?
哲学的には一つに定義できません。
むしろ、生物学的存在、社会的存在、文化的存在
経験的主体、他者としての存在
これらが重なり合う存在、と言えるでしょう。

生物学的には、XXの性染色体を持つ性別を指します。骨盤の形状など、男性とは明らかに異なる身体的特徴があります。

シモーヌ・ド・ボーヴォワール
『第二の性』

ジュディス・バトラー
『ジェンダー・トラブル』

モーリス・メルロ=ポンティ
『知覚の現象学』 (身体論)
身体を通じた存在理解(女性論そのものではないが基礎)
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