少子化は対策されるべきか

ベール
だが、単に出生率を上げれば良いという単純な話ではない。人間は成長するまで20年かかる。既にいびつな人工ピラミッドを修繕することはできないので、仮に出生率が改善したとしてもいびつになって足りない年齢層をどうするのか?という問題はセットで対策しなくてはならない。それが移民なのかAIなどのテクノロジーの補助なのかそこまで考えて取り組まなければ社会がベビーブームに耐えきれない。

ブルース

cootarox
もう意味ない段階じゃないかと思います。
昔みたいに親族で育てるパターンも
期待できないケースも多いですし。
大きな変革が必要かも

テルさん
風の音
平均年齢も世界が30歳という、まだ子供が生める年齢層なのに対し、日本は50歳…すでに子供を生む年齢層の国ではなくなっている状態ですね。
というわけで、今の赤ちゃんが社会人になる2050年には、
・日本人の6人に1人が65歳以上
・平均年齢は54歳まであがる
・(年金制度が続いているとしたら)1.4人で彼ら(今45歳以上の人)の年金生活を支える時代
となります(すでに統計は出てます)。
年金への負担額やもろもろの税金も年々増えて、さらには「学生時代の奨学金」という300万円の20年ローンも払い続けなければならない国に「子供たくさん生むぞー」なんて気持ちになれるはずがないと思う。
逆に考えれば、
・それらの負担を軽減していき生活に使える(当たり前のように半額商品を買わずに済む)お金が増えていく
・外国人労働者を雇わなくてもよくなり、契約社員の給料も年々上がる
などしていけば、心のゆとりもでき社会も明るい方向に向かいますね。
しかし…「50年以上も対策をしてこなかった」国、そして選挙に関心がなく投票してこなかった人々が、子供の未来を守るとは思えないなぁ[疑っている]

ペンギンムニュムニュ

チャーリン

桜
こっとんばん

ヘロイン
子どもを産むと人生が詰む社会設計を放置してることが問題だと思います
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