「心に感動を与える存在」多くの人が“美しい”と称賛する風景や人でさえ、感動しない人にとっては「そう?」と美を否定することからも絶対的な美は存在せず、主観的なもの。海外の美人や平安時代の美人とかも主観によるものなので、人によっては美を感じないこともあるし、美じゃないと思うことが他の人には美であることも大いにあり得る。また、盲目の人にとっては見ることによる美は感じない。心の美しさなど内面的な存在に関する美も主観により是非が別れるので、絶対的ではない。
多分美しさと一言に言っても「無生物的な美」と「生物的な美」があるよね規則的に並べられたステンドグラスを見て感じる「美」と完璧なプロポーションのファッションモデルを見て感じる「美」はおそらく別物まあペンローズタイルに欲情する変態やグラビアアイドルに数学的美を見出す変態も世の中にはいるかもしれないので断言はしない