〝「幸せ」という概念〟多くの人々にとって「幸せ」とは、自分の欲求を満たしたときに感じるものであろう。そこから脱して「幸せ」を感じる人々を前者の人々は、得体の知れないものと感じてしまう。一対多…を考えると、多が勝るので其れも仕方がないと思うが、後者が感じる「幸せ」を感じてみたい今日この頃である。
再定義から逸れてしまうけど、昔からあることば「苦あれば楽あり」苦楽のバランス、楽が続けば感覚が麻痺して幸せを感じなくなる。苦が続けば楽、幸せの感じ方も大きい。再認識したキッカケの某曲の歌詞鳴呼 私が生きているのは喜びのため鳴呼 私が喜びあるのは苦しさのゆえ鳴呼 私が泣いているのは幸せのため鳴呼 私が幸せにあるのは苦しみのゆえに等価交換に近い考え感じ方、人間は単純なようでよく出来てる。