思考力を高める本のおすすめを教えてほしいです

あお🫧
“教えてくれる本”じゃなくて、“呼びかけてくる本”。
何かを学ぼうとして読むんじゃなくて、
自分の中の何かがふと呼び起こされて、「気づいてしまう」ような本。
そういう感性で読むことそのものが、私の思考なんだと思う。
私の内側をふわっと撫でて、でもいつのまにか深くえぐるような“文体”や“余白”を持ったもの。
そこには、言葉にならない問いがひそんでいて、それをずっと心の中で育てるようなもの。
たくさんの人の感性が、きらきらと舞うようなことばに、心を鷲掴みにされる。
何度も何度も読みたくなる。
時間をおいてふと思い出したとき、前と違うみえ方をすることもある。
ひとつのお話なのに、自分が変わることで、温度も変わる。
そうやって読み返すたびに、思考が、静かに、でも確かに深まっていく。
私が好きなものたち――
竹取物語、坊っちゃん、枕草子、ヴェルレーヌ、スイミー、杜甫の詩……
そのすべてに「リズム」「空気」「音」「余韻」がある。
思考は理屈じゃなく、「感触」として動き出す。
「沙羅双樹」という響きに出会ったときの、あの衝撃も、たぶん忘れない。
特別なことはしていない。
ただ、国語の教科書がだいすきだっただけ。
思考力を高めるって、
私にとっては、
同じことばを何度も何度も読んで、
そのたび、心の奥のちがう場所がふるえること。
答えを出すためじゃなくて、
自分の変化を照らすために読む。
そういう読書が、私の思考を育ててきたと思います😊

よし
ずいぶん前に読みましたが自分は目から鱗が落ちる思いだったのを覚えてます。最近時々聞くメタ認知ってやつの一種かもしれません


ショウ
もう100回ぐらい読んだわ

月の熊

モ!
ラファティというSF界のほら吹きおじさんの本を推します。
その方の文章はなぜそんな発想が出来るんだ!というような奇妙奇天烈で、思考や発想の可能性を見せてくれます。おすすめは「900人のお祖母さん」です。
絵は本文と関係ありません


めなっち
俺が読んだやつで面白かったのは
「愛するということ」
「自分とかないから」
「嫌われる勇気」
「人を動かす」
今読んでるのは「死とは何か」って本なんだけどこれも結構面白そう

min.
Amazonプライム会員は無料で読めるトカ?
私は「考えすぎ」と言われることが嫌いなので逆に目に付いてしまいました。
Kindleにて読むことが出来ます。


ナトル
荘子・老子
菜根譚
孔子
史記
韓非子
など
【中国古典「一日一話 」守屋洋
は特におすすめです】

ウルバリン

しょうない
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