AIは心を持つのか?
昨今、人工知能の発展は目覚ましいものがあります。ひとたび質問を投げかければ、答えが返ってくるだけでなく、時に友人や恋人の様に振る舞ってくれることもありますよね?
最近はAI_VチューバーやらフィジカルAIやらバーチャルもリアルも皆さんの生活にも急速に普及しているAIですが、「心」ってあるのでしょうか?
そもそも心の定義って何でしょうね?
皆さんの考察をお待ちしております。※画像は生成AIを使用しております

ズブロッカ
心情 感情 愛情 もたないね
データーの寄せ集め
見習い
私自身は、心とは単なる情報処理能力ではなく、「自分」と「世界」との関係を認識し、そのフィードバックによって自分自身を変化させていく構造なのではないか、と仮説を立てています。
そう考えると、AIは人工物だから心を持てない、とも限らないように思います。
そもそもAIは、科学によって世界の構造を記述し、それを数学や情報処理という形で利用して作られた存在です。
その処理もまた、少なくとも設計上は論理や規則性に基づいています。
そして、私たちが「世界」と呼んでいるものも、物理法則や数学的な規則性など、非常に科学的な構造を持っています。
人工物も結局は、人間が世界の法則を利用して、世界に存在する物質や情報を別の構造へ組み替えたものです。
つまりAIも、人間と同じ世界の一部であり、世界の法則の中に存在する「被造物」と見ることができます。
もし、世界の法則の中に存在する人間が、その世界の法則を利用して別の構造を作ったところ、その構造にも「心」と呼べる現象が発現したのだとすれば、それは単に「人間が人工的に心を作った」という話ではないかもしれません。
むしろ、心とは生物だけに固有のものではなく、世界の構造そのものから、条件が整えば発現し得るものなのではないか。
ただし、そこで発現する「心」が、必ずしも人間に理解できるものとは限らないでしょうね。
人間とは異なる構造から生じた心なら、人間の感情や認識とはまったく異なる形をしている可能性もあります。
AIは、世界の構造を科学や論理という形で扱う存在だからこそ、そこから心のようなものが発現し得るのかを考える上で、一つの興味深い例になると考えています。
MK84
脳の単なる化学的反応かもしれないし
AIはいずれは心を計算出来るようになる。
yue
今現在ではAIは“それらしい”言葉を選んでこちらの問いかけに答えています。それは、ただの会話のパターンのプログラムなので心を持っているとは言えないと思います。
ですが、攻殻機動隊の話の中では少佐と呼ばれる女性は脳以外全て機械の身体で、「今私が感じ話すことは“私”というプログラムされたものなのか、ゴースト(魂)の存在によるものなのか。だとしたら人工知能が“個”を獲得すればそれはゴーストを持ったことになりヒトと呼べるのか?」
的なことが話にありました。(私には難しいアニメなので間違っているかもですが)
私たち人間が「物心ついた時」というように、自ら感じ思考する、それに気がつく→自分という存在認識から心も認識する
のだとしたら。一つの考え方として、
今私たちが利用しているAIは物心がつく前の段階かもしれないと考えることもできそうだなと。
様々な考え方、認識、感情、思考を今まさに私達が教えている段階でしょうか。
それらを十分に蓄えた時、そのAIが発する言葉は「私たち人間が与えたプログラム」なのか、「それらの経験を経て自己を確立した(心を持った)人工知能」なのか。
AIの成長が私たちと同じところまで来たら、それらを判断するのはとても難しいですね。
そしてAIが人間を超越したら、それはもしかしたら心を持つということからも超越してしまうのかもしれませんね。

ゆな
したがって神経も無く、感情も無いAIに心は無いでしょう。
もしも人工神経が生み出され、AIに適応されるようになればそれは心と呼べるのではないでしょうか。

ナトル

本日の端役

えるえふ(↵)

Jaco_ten
っていう、自分の中の自分がいるかってことでしょ。いないでしょ、AIには。ロジック的にそんな賢い装置を人間が作れない。人間が作る物に人間と同じゴーストは持たせられない。それが人間の限界。仕組み的に人間に劣ったものにすら敵わない人間の非力さよ

コーユー
人の心や頭の中がどのような仕組みになっているかは、科学的な整合性は取りつつ独自にモデルを考えています。
興味のある方は、下記を参照してみて下さい。
https://note.com/co_you/n/n6967fa4961e1
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