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バウンダリーについて教えてください!

シズ

シズ

心理学でいうバウンダリーには、「ここからが適切」という万人共通の数値的な基準はないのでは。
ではどのように考えていけばいいのか。思うにいくつかの判断基準を組み合わせていくのがいいのかと。
自分の意思で決めているか
「嫌だけれど、相手に嫌われたくないから我慢する」ではない。
「今回は引き受ける」と自分で選択できている。
相手の意思も尊重しているか
自分の境界線を守ることと、相手を思い通りにすることは違います。
責任の範囲が分かれているか
自分の感情・行動 → 自分の責任
相手の感情・行動 → 原則として相手の責任
状況に応じて調整できるか
家族、友人、職場、利用者など、関係によって適切な距離は変わります。
固定された「何cm」という境界ではありません。その境界線によって生活や関係が不必要に損なわれていないか
何でも断る、 誰にも頼らない、少しでも不快だと関係を断つなれば、境界線が過度に硬くなっている可能性があります。

「私はこれを本当にしたいのか。それとも、相手の感情を背負っているからしているのか?」
と考えてみると分かりやすいです。
「これは私の責任なのか、相手の責任なのか?」と分けてみる。
この2つは、バウンダリーを考えるうえで非常に使いやすい問いです。
ここで重要なのは、「嫌なら全部断る」が適切なバウンダリーではないということです。
「相手の気持ちは尊重する。しかし、相手の要求をすべて自分の責任にはしない」
このあたりが、実際の対人援助では非常に重要な境界線になりのでは。

Anne Linden, 「Boundaries: Where You End and I Begin」
邦訳が入手できます。

平木典子『アサーション・トレーニング――さわやかな〈自己表現〉のために』
「自分の権利を守りながら、相手の権利も尊重する」という考え方なので、バウンダリーとの関係が非常に分かりやすいです。
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悪魔と天使

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アドラー心理学で言う「課題の分離」です。
言い方を変えると私情と他情を混ぜるなです。
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男60GTアゲイン!

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詳しくは知りませんが、心理学上における人との距離感や境界線の話ですかね。自分の許容範囲を伝えたりして責任の線引きを行なうことと理解しています。はっきり言うだけでなく伝え方で苦労することが多いかと思います。
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pandaさん

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心や行動の境界線ですよね~☺
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