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皆さんの詩を描く原動力、初期衝動を教えてください。ちなみに私は、子どもの頃から感じていた、棘刺すような小さな違和感、の正体を突き止めたかった、からです

吉田賢太郎

吉田賢太郎

ゼロから何かを創るんじゃない
そんな大げさな魔法はいらない
​見上げる空の青さも
足元に転がる小石の冷たさも
誰かの言葉にチクリとした胸の痛みも
世界のすべては
もう最初から そこにある
​外の世界のざわめきを耳で聴き
胸の奥のざらつきを手探りでなぞる
きみが心で感知したその瞬間
世界の断片は きみの言葉を待ちわびている
​正しさなんてひとつじゃない
誰かと比べるものじゃない
ただ 土の中に埋もれていた欠片を
丁寧に そっと掘り起こすだけ
​創作とは 発明ではなく「発掘」だ
きみというアンテナが掘り当てた
世界でたったひとつの その化石を
そのまま光の射す場所へ 連れていけばいい
自作の詩の星自作の詩の星
GRAVITY
GRAVITY10
グラ居酒屋たけ

グラ居酒屋たけ

良いものを書こうと思わないからでしょうね。
日々気になったものやことを、気分に合わせて書く。
書けないから悪いことではないし、書く義務もない。
からです。
繰り返すと正解はないけど、その時の最適解は生まれますよ
自作の詩の星自作の詩の星
GRAVITY
GRAVITY2
ににき

ににき

なんとなくですねえ
自作の詩の星自作の詩の星
GRAVITY
GRAVITY1
ノクスト

ノクスト

日常を言語化しようとしてる気がします
自作の詩の星自作の詩の星
GRAVITY
GRAVITY7
グラ居酒屋「たけ」

グラ居酒屋「たけ」

18くらいに初めて曲をかいて、それからもうほぼ20年近く何かしら書いてる。

イメージの具現化でしょうねー。
色や動きはもちろん、頭の中で匂いや、触感、空間まで描けるようになりたいな。
自作の詩の星自作の詩の星
GRAVITY
GRAVITY6
けんじ

けんじ

相手や被写体から受ける、小さな囁きや本質的価値に触れた時、言葉が溢れてくる
自作の詩の星自作の詩の星
GRAVITY
GRAVITY2