悪とは「性質」なのか「選択」なのか
生まれながらにして悪は存在するのか、しないとしたらなぜ悪を選択するのか。或いは人は自らの意思で善悪を選択できないのか。
皆さんの考えを教えて下さい。
しいか🌸
質(タチ)が悪いって言うくらいだし。
👻

あざ
あくまで私個人の見解ですが
「悪」とは、選択を経て得た結果または特定の傾向の結果を出しやすい性質に対する第三者(自己意識:俯瞰した自分像 を含む)からの判定されるものだと考えています。善悪は他者との関係から生じる倫理や道徳に基づく概念なので一概に生れつき善悪は定義できないですし、逆に言うと誰でも善も悪も選択できると思います。

ガー

若
何をもって『悪』とするかはこの際置いておいて、もしくは、回答者さんのイメージする『悪』(今現在「こういうのは『悪』でしょ」と思う事柄)が、『性質』に基づくものなのか、それとも『選択』によるものなのかを問うておられるのだと思います。
さて、ボクの答えは『性質』と『選択』の半々であると考えます。
というのは、ボクは人間に限らず、生物の『個』を『個』たらしめるモノは、『先天的要素』と『後天的要素』の2つから成ると考えているからです。
例えば野生動物を成体で保護した場合と、生まれた時から人の手で育てた場合では、『人馴れ』にかなりの差が出ます。
植物も同じタネでも生育環境が違えば、成長具合が全く異なります。
なので、個の要素として悪(?)の性質を先天的に強く持つ者もいれば、そうでない者もいる。
そこに後天的要素である『選択』が加わることでより悪へと傾く者もいれば、元々善(?)の性質を持つ者が、一気に悪へと転変することもあるのでは無いかと思います。
『子は親を見て育つ』や『子を見れば親がよく分かる』と言われる一方で、『反面教師』や『朱に交われば赤くなる』という言葉があるのは、先天的要素しかり、後天的要素もまたしかりという事象を示しているのではないかと思います。
(・∀・)しらんけど

リョウ

影○@(´Д`

ノゾ
悪は、事物が人に与える影響が、特定の時点における特定の視点にとって、幸福や固有の目的の反対方向に作用すること。そうした性質の名称。悪性。
悪徳とは、人がもつ特徴や傾向のうち、その行いを悪にしがちな部分。怠惰や激情や強欲や無知など。人のうちの、悪という性質を帯びている部分のこと。
悪事とは、悪徳、一方の善のたのめ他方の悪の許容、広い意味での強制によって選択され、実際に悪という性質を帯びた行為のこと。
しいか🌸

イルム
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