人は皆から嫌悪される嘘を何故使うのか
嘘は人を欺くもの。他者に対しても、自分に対しても。言葉で創る虚像。駄目と分かりながら、人は嘘をつくときがある。嘘は駄目だよ、大半の人は言う。結果として幸福に向う、私は良い嘘というものがあるとも思う。皆様はどう感じられますか?

ナトル

むかで
嘘をつくのも嘘を信じるのも
人間ならではですねw
そうやって生き残ってきたとも言えます。

YOSHI
自分のした事に対しての嘘は良い方向に向かいません。相手を騙して自分の利益しか考えていないからです。それに味をしめてしまえば自ずと周りの人達は離れて行きます。
嘘をついたなら必ずその嘘を回収することが大事です
それができなければ嘘はつかない方が良いでしょう。

のぼ
真実を述べて怒られた経験がある。
虚構を伝えて喜ばれた経験がある。
「うちの子がそんなはずがない」
表面を取り繕うよう訓練された。
もちろん他人はそんな色眼鏡なんてありません。
「この人、全然出来ていないのに」
出来ている風の言い方に嫌悪する。
『良い子』の言い分は
「非を認めちゃいけないと学んだ」
「自分は嘘でも出来ないといけない」

Sasha

みゆき
チャーリ
見習い
人が嘘をつく理由の多くは、自己防衛なのではないかなと。
怒られたくない、嫌われたくない、責任を負いたくない、あるいは自分自身が現実を受け入れたくない。そのために、自分に都合のいい形へ事実を歪める。
そう考えると、嘘とは問題を解決するというより、現実と向き合うことを先延ばしにする行為にも見えます。
もちろん、事実をそのまま伝えることで、かえって問題が悪化する場合はあります。ただ、それは必ずしも「だから嘘をついていい」という理由にはならないと思います。
本来重要なのは、事実をどう伝えるか、そして伝えた後にどうケアし、問題にどう対処するかだと思っています。
「良い嘘」があるように見える場合も、嘘そのものが良いというより、嘘によって一時的に問題を回避した結果、幸福につながっているように見えるだけではないか?と考えています。

ウッディ

ゲーヒ
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