人類は進歩するたびに自分で自分を縛るルールを増やしている
たとえば「災害」があって対策が生まれると、その対策を怠ったことで次に同じことが起こると「災害」ではなく「人災」と呼ばれるようになるように、人類は進歩するたびに自分で自分を縛るルールを増やしている。それは幸福なのだろうか。

デミ
原初の私たちのルールとは、破れば生物として死ぬような致命的かつ不可逆的なもので、それを破った個体は即刻淘汰されてきただろうけど、社会構造が発展して複雑になった今、命に直結しないからこそ「ルールに抵触している瞬間」の感覚を知る個体あたりの機会・チャンスが多い みたいな

kirito

み

サリンジャー

はるた
で、ルールがあっても、ずる賢い人が抜け道を使って、ルール違反スレスレのことをすると、他の人は面白くないですよね。
大多数の幸福を守るために、その都度ルールが増えていっている。というのが大前提。
しかしながら、この大義名分の元、秘密裏に自分たちが利益を得られるような仕組みを作っている、そんなこともあるような気はするんですけどね。

マカミ
何にもない状態で進むより
自分を縛るものがある方が人間ってのは歩いて行けるもんなんだよ。
逆にルールがないと人間はあっという間に落ちていくしな。

むかで
時代と共にそれは古くなり窮屈になる。
一部が変革を求める。
それは、その人達が今を生きづらいと感じるから。
そしてルールが無くなる。
そして新たなルールができる。
その繰り返しw

Jotak

くらら♂
でも、こと防災においては、人間が馬鹿なのが悪いよ。今回のイオンの件だって、ガスの臭いがするからイオン側には立ち入り禁止の指示が出てたそうだ。ルールやマニュアルなんて無くても、正しい判断を下せる人間は居る。
全員が最適解を常に選べるなら、この世界に一切のルールは要らないよ。でも、そうじゃない。そうじゃないから、やっぱり多くの人のために今はまだルールは必要だと思う。
質問は幸か不幸かだったね。俺は不幸だと思う。
本当は全ての人間が、常に合理的で倫理的な解答を選べる世界が一番だと思う。でも、それはまだ人類には早すぎるから、残された選択肢の中でも一番マシな不幸を選べてると思うよ。

K
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