夜、不意に死ぬのとか想像して怖くなるときどうする?

rougette🦋
危険を避け、生き延びようとする本能。
その仕組みがあるからこそ、私たちは命をつないできた。
一方で、私たちは幼い頃から、
「死は怖いもの」
「自死は絶対にしてはいけないもの」
という価値観を、ごく自然に受け入れて育つ。
その倫理観には、命を守るという願いが込められている。
だからこそ、社会にとって大きな意味を持ってきたのだと思う。
けれど、その強い禁忌意識があるからこそ、死は「触れてはならない未知の巨大な恐怖」として、必要以上に大きく形づくられてしまう側面もあるのではないだろうか。
だから私は、一度その前提を脇に置いて考えてみたい。
死を美化するためでも、肯定するためでもない。
誰にでもいつか訪れる自然な結末として、その存在を静かに見つめ直してみる。
そうすれば、恐怖は消えないとしても、その正体を少し冷静に見つめられるかもしれない。
むしろ、いつでも終わらせられるという可能性があるからこそ、それでも今日を生きるという選択には、自分自身の意思が宿る。
与えられた生ではなく、選び続ける生。
だからこそ、生はより尊いものになるのではないだろうか。
回答になっているでしょうか。
🐎コニャンコポン🏇
ごく稀に私も考えちゃうことあるけど、深呼吸して呼吸に意識を持ってくようにしてる。
ググると一応対処法もあるようです。

ei

本マグロトロ太郎
この対処法は2つあって、一つは死後の世界や自我について脳が焼き切れるまで考え続ける。
もうひとつは好きな子のことを考えてわすれる。
どっちにしろ夜更かしコースなんだけどねー

めぐ
このまま目が覚めなければ良いのに…
そう思う時もあります
その反面生きる執着もあります…
目が覚めて生きているとほっとしている自分がなんだか不思議です…

サリンジャー

ノゾ
死後のことが誰にもわからない以上答えなんかでないし、そのうち答えのない思索に飽きた脳が、明日の晩御飯や、好きな異性のことを勝手に考え始めるだろうから。
たまに形而上学的な生死に関する気付きのようなものを得て、それを楽しむようになる時もあるはずだけど、それでもやっぱりしばらくすると答えのない思索に疲れた脳が、明日の晩御飯や、好きな異性のことを勝手に考え始める。

白菜練太郎
死んだら一切の欲望(生きたいという欲望すら)も消える…つまり欲求を発する肉体がなくなるので腹も減らないし抱きたいというのもなくなるようです。
ただ、死直前にあった感情は、その感情を変更することも更新することもできなくなるので…(その状態を極楽やら地獄やら言ってるらしい)
改めて「人に感謝される人生でないといけないね」と考えて、ありがとうと念じつつ寝ます(ぐぅ)

ラスカル

むかで
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