憲法でも法でも首都を決められてないのに、副首都構想とは?

ぽっきぃ
副首都については、大阪府は上町断層や中央構造線断層帯などの被災リスクがあるのと、かつて橋下氏が掲げた伊丹空港を廃止して副首都建設くらいの官庁代替機能を持つ建物群の整備が必要になると思われます。
もちろん国会もです。
一時期、グランキューブが官庁代替、リーガロイヤルホテルが国会の代替なんて話もあったようですが、副首都になるにはそれ相応の環境投資が必要になるかと。
首都のバックアップは必要ですが、大阪府が相応しいとは思えません。
とかろう
どうでもええやろ〜
もっと大事な事あるやろ?
guro

たー
KN

シズ
しかし実際には、国会、内閣、最高裁判所、天皇の皇居など、国の中枢機能が東京に集中しているため、事実上(慣習上)の首都となっています。
では副首都構想とは
副首都構想は、「東京に代わる首都をつくる」という話ではありません。
主な目的は、
大規模地震など災害時のリスク分散
国の中枢機能のバックアップ
東京への一極集中の是正
地方創生
などです。
例えば大阪府・大阪市が提唱した「副首都・大阪構想」は、災害などで東京の行政機能が停止した場合でも、国家機能の一部を担える都市を整備しようという考え方です。
では、なぜ国会で議論できるのか
国会は首都そのものを法律で定めていなくても、
行政機関の配置
政府機能の移転
防災対策
地方分権
について法律を制定できます。
つまり、「副首都」という名称は政策上の概念であり、法的な首都の存在を前提にしているわけではありません。
過去には首都機能移転も議論されました。
1990年代には「国会等の移転に関する法律」(1992年)が制定され、東京から国会や行政機関の一部を移転する候補地(栃木・福島地域、岐阜・愛知地域など)が真剣に検討されました。しかし、巨額の費用や国民的な合意が得られなかったことなどから、現在は事実上凍結されています。
このため現在の議論は、「首都を移す」のではなく、「東京を補完する副首都やバックアップ拠点を整備する」という方向に重点が置かれています。
現時点では、大阪、福岡、名古屋が名乗りあげているようです。

ゆう
首都は京都と東京でうやむやになってはいるけど認識的には内外的に東京だし、機能も東京
やってないのは知らない人も多いけど遷都の詔だけというレベル
副首都法案は東京の機能を地方に分散することで有事、震災などで一気にダウンすることを避ける目的がある
だからそんな首都を憲法で定めてないとかという小さい問題で揚げ足を取る意味がわからない
コウ
京都都だと噛んじゃうね
西の方にあったほうがええのかなー
それか
映画ゴジラ1.0みたいに立川辺りにはどお?

ナトル
極論で言えば 北海道、関東、関西、九州それぞれ1つずつないといけない それが無理ならば東京の一つの都市だけで とりあえずはいいと思う

めぐ
もっとみる 




