資本主義は人の思考能力を奪う?(仮説)
資本主義ではお金を得ることが幸福へ近づくためのより強い手段になる。
この時点で「幸福とはなにか?」は「お金をどう稼ぐか?」へ置き換えられる。
そして、お金を得るためには、''人に考えさせないこと''が効率的。
消費者には
「これを買えば間違いない」
と思わせた方が商品はよく売れる。
これは本当に必要か?本当にこれはいい商品?
そう考えさせる隙はできるだけ与えたくない。
労働者には
決められた手順だけ守らせれば正確に業務が行える仕組みをつくった方が失敗しにくいし効率的。
考えて行動しなくていい仕組みが整うほど組織として強くなる。
コンテンツ市場においても
受け手に対して誤解が少なく、理解に時間のかからないものが伸びやすい。
炎上リスクを避けてより多くの人に見てもらおうとするなら、やはり何も考えずに消費できるコンテンツは強力。
こう考えると資本主義は考えない方が便利で、安全で、効率的で、利益になる環境が作られやすいように見える。
これは、考える必要がなくなって思考が省略できるようになった。とも言える。
ただし、思考が省略できて空いた余白に詰め込まれるのは
より高度な思考の機会なのか、それとも考えなくても楽しめるコンテンツなのか、
現時点では両方の可能性がある。

カルシウム
お金得ることは、幸福そのものではなく、幸福を実現する1つの手段にすぎないのではないだろうか?

フレム・チェンバース

tetra

釣りパパ 陸戦型
どちらにも幸福も不幸も存在する。
思考を奪うことも、どちらにもある。
資本主義は労働者に考えさせないことが利益に直結する。資本主義の正体は奴隷経済だ。
共産主義は全国民の思考力を奪うことでしか維持できない。
共産主義、富の再配分というベースを活かし資本家の強欲の抑制という役割しかその存在意義は得られず、単体での成り立ちは現実的では無かった。反体制という抑止力としては意味があった。
よってソビエトは崩壊し、中華人民共和国も修正資本主義に変更した。
答えは、思想統制をしなくては体制を維持出来ないという点において、共産主義が思考能力を奪うものだ、となるのではないか。
ソマリ
社員が謀反を起こしたら物によっては犯罪なのが不味いかと…。
収益から社員に還元しないと行けない金額とか設定しても良いのかも?←会社で貯めてるお金から税金取ったりとかもするべきかも?
その点が改善されたら、下の人も思考して会社が良くなるかも?
お金にならないのに頑張っても、無駄なだけっしょや?
資本主義として、下にもお金を回していたら皆が頑張るっしょ?w
報酬もないのに下に頑張れとか何の地獄だよ?www

タイリー
とƕとƕ丸
ちなみに幸福度世界一だったブータン。Web化、携帯の普及で、自分たちの貧しさがモロ分かりして90位代に急落。今は対象外みたいね。
サクヤ
なんで奪われると思ったん?自分の足で立って生きていく事を半強制するような社会構図なのに思考力なくてどうやって生き残るつもり?

カンパチ

レタス
思考停止の世の中では考え抜いた人の価値が相対的に上がる
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