我々が想像しうることの全ては、現実に起こりうるべきものである。という言説は愚論か?
某有名漫画の一説(完全引用でない)ですが、4次元仮説を組み込んでのご意見も歓迎です。

ノゾ
確認のしようもないことなので、論理的考察のための命題に過ぎなくはあるけれど。
時空を無限と仮定するなら、いかなる可能性もゼロにならないのではないか。
無限の思考を持たない我々には、所詮、起こり得ることしか想像し得ないようにも思う。
何しろ我々のあらゆる想像は、知り得たことを材料にして加工したものであって、一つとして無から生じたものはないのだから。

サト
「想像」と「空想」の切り分けだと思う
例えば
この後、地震が起こるというのは想像の範疇
ゴジラが現れて街をめちゃくちゃにするというのは空想
だと思う

サト
「べき」はわざと入れたのかな?
であれば
愚論だと思う
「起こりうるもの」であれば可能性として開けるもの
ただ、「起こりうるべきもの」という固執が入るなら
不可能に直面しうる可能性を閉じるものだと思う

チェンタイラン

たむい
そのため、二次元上に想像できるものはこの世に存在可能と思います。
地球より重力弱い場所では、ヒトも浮きます。
ヒトの観測はせいぜい数千年でしかなく、宇宙のスケールは少なくとも数百億年です。

じゃんく
子どもみたいだね。
大人だったらもっと現実を見る。
でも、そうしてきたからこそ人は成長してこれたんだと思うよ。
大人だからこそ子どもみたいになれなきゃいけないときってある。
楽しむ時だって、何かを生み出すときだって。
賢そうな大人が
想像できるなら実現できると言えてるうちは、世界は前に進めると思うよ。

ギゼン
鳥が水中を泳ぎ回ることは起こり得ません。
起こりうるべきものだとも思いません。
ですが、言説として唱えられることは自由ですので僕なら「邪論」と称します。

