桜の木の下に死体が埋まっていたとしても、その桜は美しいままだと感じる?そして、この質問の意図はなんだと思う?

tetra
梶井基次郎
仮に死体が埋っているとして、その死体の魂全てが、樹に反映されるもの。桜の素晴らしさ、日本人の美学と萬神の融合

ギゼン
…下に別解を用意しています。😊
⚠これより下の回答には不愉快な表現を含む可能性があります。
はい。死体に含まれている有機物を微生物が分解しますよね?つまりその土には栄養分がたっぷり含まれてると思うんです。そのため、結果的に桜は美しくなるのではないかと感じます。
…そもそも土には死体が埋まっていると考えても良いのです。人の ではなく、様々な動物たちの ね。笑
この質問の意図は人の人間性を垣間見ることにもあるんじゃないか…?と深入りすれば見ることも出来るかもしれませんね[疑っている]。

ナトル
歴史的には身分によって土葬する時 それの墓石の代わりに植樹してたという 樹木葬が中国とかアジアであったと聞いております 松だとと身分の高い人、柳やポプラだと集団墓地(庶民)と分けていた とか聞いたことがあります
または 人が生まれた時に 棺桶の材料として同時に木を植えたという説もあるくらいですからね

かいけつゴスロリ
質問の意図は、うーん、梶井にかぶれた?笑

むかで
何かしらの命の残骸があります。
「人は愚か」が意図ですね

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ちゃま
「死体」と表現すると不気味ですが、「かつて魂を宿した器」が自然に還って眠っていると解釈すれば、桜などの自然がヒトとともに長い時の間、世界を形作っていると思うと心揺さぶられるものがあります。
見習い
桜が美しいかどうかは、その咲き方などから判断します。
少なくとも、その死の原因が桜自身にあるわけではないので、私はそれだけで桜の美しさが損なわれるとは考えません。
ただ、見た目の美しさと、その存在や在り方の美しさは別の話です。
もし桜自身が意図的に人を殺して栄養にしているような存在なら、その「在り方」に対する評価は変わるかもしれません。
この質問の意図としては、人は後から与えられた情報や先入観によって認識がどれだけ左右されるのか、
そして「美しさ」とは見た目だけを指すのか、それとも背景や在り方まで含める概念なのかを問うことにあるのかなと思います。
もう一つ言うならば、この質問は「人がどんな前提を無意識に置いているのか」を露呈させる問いなのかもしれません。
「桜は美しい」という前提を置く人もいれば、「死体は悍ましい」という前提を置く人もいます。
また「美しさは見た目で決まるのか」「背景まで含めるのか」「自然の循環そのものを美しいと捉えるのか」など、美しさの定義も人によって異なります。
つまり、この問いは桜についてというより、回答者自身がどのような価値観や前提で世界を認識しているのかを映し出す問いなのかもしれないとも考えます。
るり

たくひら
そこは一旦置いておいて、美しさとはどこで感じられるのかという問いとして捉えましょう。私は美しさは「感性も含めた五感+1感のどこでその美しさを感じたか?」ということが重要だと思います。目で感じたら目で、耳で感じたら耳で、触覚で感じたら触覚で、感性で感じたら感性で、それぞれ私たちは美しさを感じられるはず。なので、その美しさを感じた五感+1感を信じる。という気持ちは大事にすべきです。そして、美しさを感じる心はそれはウソやペテンではないこともまたここに記載させていただきます。
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