義務教育を受けずに、これまでの広辞苑すべてを記憶した人間はどれだけ多くの資格試験に合格できるのか。【本文あり】
広辞苑を読むにあたって、読めない字を教えるサポーターがいるものとする。
想定:「AはBである」を読んでBってなんだろう?と感じたとき、Bはこのページに載ってるよと教えてもらい、「BはCである」を見つけてCってなんだろうとなることを繰り返して学習する。Aについての理解が済んだらA'なりA2なり次に書いてある項目を学習する。

ホセ
あくまでも義務教育を受けていないとて、複合された単語から意味を理解して探し出すことができるなら法則を理解してるので、計算、記載外の言語、ニッチな単語を用いる資格以外はある程度取れると思うけど、エクセルで言うところのブイルック的なタイプであれば、選択式の問題形式以外は難しそう。

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結論、他の方もご指摘の通り、実技試験が以下の点からネックになると思います。
「ある言葉の意味(例えばリンゴ)を他の言葉で説明できているということが、その言葉が指すことになる事物や対象(🍎や🍏)を理解していることを、帰結できるのか」
(前提)
まず前提となる「すべての広辞苑を記憶している」について、どう理解するかです。これを「すべての言葉の意味を他の言葉を用いて説明できること」と捉え直します。この捉え直しについて、記載いただいている想定を一般化したもので、広辞苑を「すべての単語の意味がのった辞書」とあえて解釈してます。
(内容)
では本題に入りたく思います。
筆記試験はおそらくパスできると思われます。
ここで問題になるのは、実技試験をパスできるか?という問題です。しかしそれはスキルや技能についての問題ではありません。むしろその本質は「言葉を理解しているとはどういうことなのか?」に関することです。たとえば、「リンゴ」という言葉の意味を辞書からのみ学び取った人は、現実の🍎を見た時に、その、🍎を「リンゴ」と認識できるでしょうか。
その人は確かに、「リンゴ」という言葉の意味を他の言葉を使って説明できます。しかしそのことと、「リンゴ」が🍎という実際の事物の名前であることを理解していることは、全く別の話ではないでしょうか。意味を理解しているならば、その単語と結びつく事物も理解できるのか?ここを乗り越えられない限り、たとえ広辞苑がすべて頭に入っていても、実技試験をパスするのは難しいかもしれません。
もちろん、リンゴの意味を理解している人は、🍎を「リンゴ」と結びつけられると思われます。しかしそれは言葉の意味を理解しているからではなく、例えば「赤い」という言葉が🟥という色と結びつくことを知っているからだと思われます。つまり、広辞苑だけでは足りないのです。言葉を現実的に使うには、やはり広辞苑だけでは不十分ではないでしょうか?
最後になりますが、この問いは(意図されておられるかもですが)、生成AI/LLMが言葉の意味を理解できているのか?人間と同じように言葉を使えるのか?という、現代的な問題と同位的だなと感じました。
長文失礼しました🙇

サト
技術系は無理、計算系英語系もハードル高い
知識系も化学系も部分的
世界遺産検定みたいなのも画像がないと
そもそも「広辞苑を読む国語力」も義務教育あってこそ
お題にある「字は教われる」があってもハードル高い
あの文体はけっこうムズいよ
広辞苑を読むためのサポートを利用すれば
漢検はいけそうな気がする

バラタイン

