義務教育を受けずに、これまでの広辞苑すべてを記憶した人間はどれだけ多くの資格試験に合格できるのか。【本文あり】
広辞苑を読むにあたって、読めない字を教えるサポーターがいるものとする。
想定:「AはBである」を読んでBってなんだろう?と感じたとき、Bはこのページに載ってるよと教えてもらい、「BはCである」を見つけてCってなんだろうとなることを繰り返して学習する。Aについての理解が済んだらA'なりA2なり次に書いてある項目を学習する。

フレム・チェンバース
ソマリ
底辺から勉強して来た人は「当たり前」じゃなくて無理に時間作って底から勉強してるんだよ(´・ω・`)?

バラタイン

サト
技術系は無理、計算系英語系もハードル高い
知識系も化学系も部分的
世界遺産検定みたいなのも画像がないと
そもそも「広辞苑を読む国語力」も義務教育あってこそ
お題にある「字は教われる」があってもハードル高い
あの文体はけっこうムズいよ
広辞苑を読むためのサポートを利用すれば
漢検はいけそうな気がする

アストラ
NB
語句の意味が載ってる辞典だけで取れる資格ってそんなに無さそうな気はする。
めちゃくちゃ抽象化力が高い人は脳内で色々な事に関して仕組みをイメージ出来たりするかもしれないけど。

くま
だから、たとえ広辞苑を完全に理解したとしても、クオリアや現実の因果関係を経験していなければ、
ほとんどの試験には受からないと思います。

ホセ
あくまでも義務教育を受けていないとて、複合された単語から意味を理解して探し出すことができるなら法則を理解してるので、計算、記載外の言語、ニッチな単語を用いる資格以外はある程度取れると思うけど、エクセルで言うところのブイルック的なタイプであれば、選択式の問題形式以外は難しそう。

